吉村駿作さん

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吉村駿作さんロングインタビュー

どう表現すればより魅力的に見えるか、研究しています!

現在、舞台を中心に俳優として活動しています。
舞台はとにかく体力勝負。オンの時もオフの時も、ストレッチ・筋トレなどの身体作りや発声練習は欠かさずに行っています。
また、表現力を高めるため、稽古では鏡の前で身体の動きを常にチェックするようにしています。
自分の動きを客観的に見てみると、イメージしていた動きと実際の動きにギャップがあるとよく感じるからです。
自分がお客さんからどう見えるのかを意識して演じるようにしています。
あとは、台本をとにかく読み込み、全体の流れを掴むことを心がけています。
作品は演者全員でつくるものだと思います。
自分だけが目立つのではなく、周りの人との関係を把握して、
「今、自分の立ち位置はここだから、こういうふうに演じないと」など考えるようにしています。
台本への書き込みは、余計な情報が入ってこないように、本当に必要なことだけを書くようにしています。
同じ劇団に所属している先輩方はとてもフランクです。
「もっとここはこうしたほうがいい」など厳しくアドバイスをいただくこともありますが、食事会など様々な交流の場もあり、とても良くしていただいています。

家族や講師の支えがあったからこそ、今の僕があります。

俳優の道に進むと決めた時、急な申し出にもかかわらず母親が協力してくれました。
様々な学校を調べ、ヒューマンアカデミーに入学しました。
学園生活は毎日が驚きの連続で、バレエやジャズダンスなど、それまで経験したことのないことを学ぶのは楽しかったです。
現在所属している劇団は、大阪校の大村先生のご紹介でオーディションを受けました。
あの時先生の「受けたらいいやん!」という後押しがなかったら、今ここに僕はいないと思います。
きっかけをくれた家族や大村先生には本当に感謝しています。

今後の目標は映画出演!

昨年8月公演の舞台『酒呑童子~僕らはもう、戦わなくちゃいけなかった』では、酒呑童子討伐に向かう源頼光の配下の一人・碓井貞光という役を演じ、釵(さい)という十手のような武器を両手に持って殺陣に挑戦しました。
初めて舞台上で殺陣を演じましたがやはり難しかったです。
時代物が好きなので、次の機会に活かせるように殺陣は継続して勉強しています!
今後の目標は、舞台だけでなく映画に出演することです。
世界を舞台に活躍できる俳優を目指したいと思っています。
夢をかなえるためには、やはり諦めないことが大切だと思います。
途中で辞めてしまった人も見てきましたが、諦めなければきっと道は開けると思います。一緒に頑張りましょう!

小林大紀さんロングインタビュー

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