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【涙と笑顔の終演】2年間の集大成。私たちの想いは、舞台から届きましたか?
【涙と笑顔の終演】2年間の集大成。私たちの想いは、舞台から届きましたか?
こんにちは、パフォーミングアーツカレッジです!

冷え込みの厳しい日が続きますが、
私たちのキャンパスには今、どこよりも熱い風が吹いています。

先日、ついに

2年間の集大成となる「卒業公演」

が幕を閉じました。

今回は、舞台の袖から、
そしてステージの真ん中から感じた、
あの熱い1日の様子をレポートします!

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幕が上がる瞬間の、震えるような高揚感

客席の電気が消え、静寂が訪れる瞬間。
舞台袖で出番を待つ学生たちの手は、
緊張で少し震えていました。


客席には、これまで一番近くで支えてくれた
お父さんやお母さん、共に高め合ってきた友人、
厳しくも愛のある指導をくださった先生方、
そして憧れの眼差しを向けてくれる後輩たち。

「自分たちの2年間を、すべてこの数時間に込める」

そんな決意を胸に、いよいよ幕が上がりました。

芝居、歌、ダンス。感情を爆発させたステージ

今回の公演は、演劇だけでなく、
華やかな歌やダンスを交えた
エンターテインメント溢れる構成です。
照明を浴びて躍動する体、会場の空気を震わせる歌声。

お腹を抱えて笑ってしまうようなコミカルなシーンでは、
客席から温かい笑い声が上がり、
一転して、葛藤や別れを描く感動的なシーンでは、
あちこちから涙をこぼす姿が見られました。

観客と私たちが、作品を通じて一つの感情で繋がる。
それは、何物にも代えがたい
「表現者」としての喜びを知った瞬間でした。


2年間のすべてが、自信に変わった
入学したばかりの頃、
発声練習一つに苦労していた学生達は、
もうそこにはいません。
ぶつかり合った稽古期間、役作りに悩んで眠れなかった夜……

そのすべての時間が、
ステージの上で輝くためのガソリンになっていました。


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終演後、ロビーで面会した親御様の涙や、

後輩たちの「感動しました!」というキラキラした目を見て、
学生たちは確信したはずです。

自分たちが歩んできた道は、
間違っていなかったのだと。

表現の世界に、ゴールはない
卒業公演は、一つの区切りであり、新しいスタートラインでもあります。
4月からは、それぞれがプロの表現者として、あるいは新しい環境で、
この2年間で培った「人を動かす力」を武器に生きていきます。


高校3年生のみなさん。
もしあなたが今、「自分を表現したい」
「誰かの心を動かしたい」と願っているなら、
その勇気を大切にしてください。

2年後の春、このステージで最高の景色を見ているのは、
あなたかもしれません。

私たちは、夢に向かって一歩踏み出す
あなたを、全力で応援しています!