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【鹿児島校】4月から上京する卒業生にインタビュー!
【鹿児島校】4月から上京する卒業生にインタビュー!
3月に総合学園ヒューマンアカデミー鹿児島校を卒業し、4月から東京に拠点を移す木原凜乃さんにインタビュー!
入学前の様子から在学中、卒業後のことまでたくさん質問に答えてくれました!
Q.声優を目指したきっかけは?
中学2年生の時に見たバラエティ番組がきっかけです。
とある声優さんがゲストで出ていたのですが、当時は声優という職業を全く知りませんでした(笑)
ちょうどその時期にアニメをよく見ていたので、調べているうちに自分も声だけで表現できる役者になりたい!と将来の夢になりました。
Q.進路はいつごろから動き始めましたか?
高校2年生の春休みから動き始めました。元々上京を考えていたので、東京の専門学校にもオープンキャンパスに行きました。そこで体験授業を受けたのですが、訛りを指摘されず…
その点、ヒューマンアカデミーは地元で学ぶからこそ訛りを指摘してくれたり、少人数制で一人ひとりに合わせて指導が受けられることに魅力を感じました。
実家から通えるのも良いポイントでした。
Q.保護者の方は声優への夢に対してはどうでしたか?
元々は両親とも反対気味でした。母と一緒にヒューマンアカデミーの説明会に行ったのですが、実は声優を諦めさせようとしていたらしくて(笑)
入学事務局の方からも「声優は甘くないよ」と言われましたが、それでも本気でやりたかったので押し切りました。
当時、ダンス部に所属していたので、最終的に自分がステージに立って演技をしている様子を見てもらって応援してもらえるようになりましたね。

Q.入学後の学生生活はどうでしたか?
いろんな経験をさせてもらいました!
鹿児島県警から依頼を受けて薬物防止の動画を制作したことがあったのですが、顔出しをする俳優として出演しました。
舞台や映像作品にも興味があったので、いい経験になりましたね。
あとはKKB鹿児島放送内での番組ナレーターも担当させてもらいました。
録音を聞いてみて、自分の訛りと滑舌の甘さを感じました(笑)
Q.朴璐美さんの全国ワークオーディションにも参加していましたが、その時の様子を教えてください。
1次審査は動画で表現することが課題だったので、私は声優への意気込みと赤血球をテーマにした創作ダンスを提出しました。
2次審査ではオンライン審査だったので、少し表現を変えた見せ方をしました。
色々と工夫を凝らしたので選ばれたときは嬉しかったですね!
3泊4日で東京に行き指導を受けたのですが、得られるものが本当に大きかったです。
プロになるとはどういうことなのか、身をもって感じました。
「演技をしているときに緊張している、体が硬い」と指摘を受けたので、力の抜き方が課題だと気づかされました。
※一昨年に実施した合宿の様子はこちらから
Q.ヒューマンアカデミーといえばドラフトオーディションですが、実際に受けてみてどうでしたか?
オンラインや対面など、様々なオーディションを受けました。
中には手ごたえがあったのに不合格になってしまって悔しい思いもしましたね…
オーディションの度に、先生には相談に行きました。
歌ならボーカルの先生、演技なら演技指導の先生、ナレーションならナレーターの先生、などそれぞれに専門分野の先生がいるので、相談しやすかったです。
養成所含め、10社ほど合格をいただいたのですが、最終的には自分の憧れの声優さんがいて、自分の声優像に近づけると思った事務所を選びました。
Q.将来はどんな声優になりたいですか?
将来はアニメを中心に活動しつつ、ダンスや歌などのアーティスト活動もしていきたいと思っています。
世界の人々に作品を届けて声優だからこそできる表現者になります!
Q.このインタビューを読んでいる人に一言!
私はヒューマンアカデミーに入学して後悔は全くしていません。
挫折もありますが、自分を信じて、「夢をかなえるんだ!」という気持ちを忘れずに頑張ってください!応援しています!
入学前の様子から在学中、卒業後のことまでたくさん質問に答えてくれました!
中学2年生の時に見たバラエティ番組がきっかけです。
とある声優さんがゲストで出ていたのですが、当時は声優という職業を全く知りませんでした(笑)
ちょうどその時期にアニメをよく見ていたので、調べているうちに自分も声だけで表現できる役者になりたい!と将来の夢になりました。
Q.進路はいつごろから動き始めましたか?
高校2年生の春休みから動き始めました。元々上京を考えていたので、東京の専門学校にもオープンキャンパスに行きました。そこで体験授業を受けたのですが、訛りを指摘されず…
その点、ヒューマンアカデミーは地元で学ぶからこそ訛りを指摘してくれたり、少人数制で一人ひとりに合わせて指導が受けられることに魅力を感じました。
実家から通えるのも良いポイントでした。
Q.保護者の方は声優への夢に対してはどうでしたか?
元々は両親とも反対気味でした。母と一緒にヒューマンアカデミーの説明会に行ったのですが、実は声優を諦めさせようとしていたらしくて(笑)
入学事務局の方からも「声優は甘くないよ」と言われましたが、それでも本気でやりたかったので押し切りました。
当時、ダンス部に所属していたので、最終的に自分がステージに立って演技をしている様子を見てもらって応援してもらえるようになりましたね。
Q.入学後の学生生活はどうでしたか?
いろんな経験をさせてもらいました!
鹿児島県警から依頼を受けて薬物防止の動画を制作したことがあったのですが、顔出しをする俳優として出演しました。
舞台や映像作品にも興味があったので、いい経験になりましたね。
録音を聞いてみて、自分の訛りと滑舌の甘さを感じました(笑)
Q.朴璐美さんの全国ワークオーディションにも参加していましたが、その時の様子を教えてください。
1次審査は動画で表現することが課題だったので、私は声優への意気込みと赤血球をテーマにした創作ダンスを提出しました。
2次審査ではオンライン審査だったので、少し表現を変えた見せ方をしました。
色々と工夫を凝らしたので選ばれたときは嬉しかったですね!
プロになるとはどういうことなのか、身をもって感じました。
「演技をしているときに緊張している、体が硬い」と指摘を受けたので、力の抜き方が課題だと気づかされました。
Q.ヒューマンアカデミーといえばドラフトオーディションですが、実際に受けてみてどうでしたか?
オンラインや対面など、様々なオーディションを受けました。
中には手ごたえがあったのに不合格になってしまって悔しい思いもしましたね…
オーディションの度に、先生には相談に行きました。
歌ならボーカルの先生、演技なら演技指導の先生、ナレーションならナレーターの先生、などそれぞれに専門分野の先生がいるので、相談しやすかったです。
養成所含め、10社ほど合格をいただいたのですが、最終的には自分の憧れの声優さんがいて、自分の声優像に近づけると思った事務所を選びました。
Q.将来はどんな声優になりたいですか?
将来はアニメを中心に活動しつつ、ダンスや歌などのアーティスト活動もしていきたいと思っています。
世界の人々に作品を届けて声優だからこそできる表現者になります!
Q.このインタビューを読んでいる人に一言!
私はヒューマンアカデミーに入学して後悔は全くしていません。
挫折もありますが、自分を信じて、「夢をかなえるんだ!」という気持ちを忘れずに頑張ってください!応援しています!