声優オーディション

全員参加のオーディションは
350回以上

長年にわたり業界プロダクションとの太いパイプがあるヒューマンアカデミーでは、
年間のべ350回以上のオーディション実績があります。(2017年度)
選抜された学生だけでなく、希望者全員がプロダクションのオーディションに参加することができます。

中でも全国の校舎にプロダクションの担当者が来校し実施する
「ドラフトオーディション」は書類選考なしで全学生にチャンスがあります。

オーディションに向けての模擬オーディションや自己PR対策など徹底した対策を
実施し自信を持ってオーディションにのぞむことができます。

Check1.参加プロダクションは90社超!

声優・俳優・タレント・ナレーションなど様々なプロダクションが90社も参加。それぞれ求める個性が異なるため、所属チャンスは数が多いほど当然あがります。

全国をライブシステムでつなぐから、どこの校舎でも平等のチャンスがある。

全国に校舎があるヒューマンアカデミーの特徴をいかして、オーディションチャンスを全国に展開。東京にいなくてもチャンスは学生全員に平等にあります。

Check2.期間は2ヶ月以上。そのぶんチャンスも多数!

オーディションは例年1月中旬から3月末までの2ヶ月以上をかけて実施されます。2~3日に一度はオーディションが行われるため、多くのチャンスがあります。

自分の方向性にあうプロダクションをマネージャーと一緒に相談し、対策を練っていきます。

数をこなすことでオーディションにも慣れ、本来の力を発揮できるようになります。

合格プロダクション

  • 青二プロダクション
  • アクセルワン
  • アクロス エンタテインメント
  • アズリードカンパニー
  • アトミックモンキー
  • アミュレート
  • アミューズ
  • EARLY WING
  • アールグルッペ
  • WITH LINE
  • うぃなぁエンタテイメント
  • 81プロデュース
  • エーエス企画
  • 大沢事務所
  • 太田プロダクション
  • 尾木プロ THE NEXT
  • オフィスCHK
  • オフィスPAC
  • ガジェットリンク
  • ギャビーオフィス
  • ケイハイブ
  • 劇団M.M.C
  • 声の劇団イマージュ
  • サンミュージック
  • ジェイズプロデュース
  • JTBエンタテインメント
  • シャイン
  • Jac in production
  • C&Oプロダクション
  • スチール・ウッド・ガーデン
  • スペルバウンド
  • スリートゥリー
  • だるま企画
  • ディーエスイー
  • ディーカラー
  • 東京ドラマハウス
  • トリアス
  • B-BOX
  • ピアレスガーベラ
  • フロスツゥー
  • プロースト!
  • ぷろだくしょんA組
  • プロダクション・エース
  • プロダクション・タンク
  • ベストポジション
  • ホーリーピーク
  • マック・ミック
  • ムーブマン
  • ゆーりんプロ
  • リトリート
  • リンク・エンタテインメンツ
  • ロックンバナナ
  • ワイスプロダクション
(〜2017年度実績 ※50音順・敬称略・一部抜粋)

ドラフトオーディションの流れ

STEP1
1次審査
多くのプロダクションの担当者が審査員として来校されます。オーディション会場は、普段から授業を行っている教室。リラックスして普段の実力を発揮してください。
STEP2
次の選考では各プロダクションの事務所orスタジオで行います。万全のサポート体制で、事前のオーディション対策もばっちり。悔いの残らないように自分をアピールして、合格を勝ち取ろう!
STEP3
研究生合格/預かり・Jr.・準所属
合格すると、各プロダクションの基準に沿って所属が決定します。ここから先はデビューを目指して、得意分野や個性をもっと伸ばし、スキルに磨きをかけます。
Debut!!
所属プロダクションで努力を続け、実力が認められればいよいよ"デビュー"。これまでたくさんの先輩たちがデビューを果たしています。
キミも夢をかなえよう!
さらに
オーディション後にはフィードバックをいただいています。

たとえ不合格となったとしても、自分に対する客観的な評価を知ることができ、次へとつながる課題を明確にすることができます。

2ヶ月以上かけて、90社以上のプロダクションのオーディションを受ける中で、しっかり成長しながらプロダクション所属にむけて進むことができます。

オーディションへの
取組みとポイント

パフォーミングアーツカレッジ
外 英治 学科長

『オーディション』には大きく分けて2種類のオーディションが存在します。

① 所属(入所)する為のオーディション
② キャラクター等、仕事を獲得する為のオーディション

それぞれのオーディションは、どのような形態があり、審査する側は何を基準に選んでいるのかの例を解説します。

① 所属(入所)する為のオーディション

プロダクションも新しい人材と出会う為に、様々な媒体でオーディションの告知をしています。

最近はネットで随時募集をしているオーディションも増えましたが、『所属オーディション』と銘打って審査に臨んだら、結果として養成所等のレッスンを受けさせられる為のオーディションだった、という事も珍しくありません。

『所属合格!』と聞けば誰でもテンションが上がりますよね。
しかし、『実力はまだ足りていないからレッスンは自費で通ってね!!』という言葉でレッスン生を募っているオーディションも多いのが実情です。

その点、有名プロダクションが行っている、1年に1回等定期的に行っているようなオーディションは、比較的そのような所謂『釣り』のオーディションではないケースが多いです。

見極めも大事になってきますね。

その点、ヒューマン含め学校が行う学内オーディションは、合格後の条件が事前に明確になっている為、安心して受けられる利点があります。
合格後の処遇も、今まで多くの卒業生をプロダクションに輩出している為、学校として明確な進路指導ができます。

さて、所属オーディションにおいて、審査員が見るポイントですが、
①発声・滑舌・イントネーション等の基礎力
②発想力・表現力等含めた演技力
③どんな困難な道でも乗り越えていけるような、豊かな人間力
大きくは上記3点のポイントで良し悪しを判断しているマネージャーは多いです。

それぞれが仕事が出来るレベルであれば所属となりますし、不足はしているがレッスンで補えるレベルであれば特待生合格、まだまだ足りないレベルであれば養成所合格、若しくは不合格、という感じです。

レッスン前の方であれば、基礎力や演技力はまだないものとして捉えているので、豊かな人間性を持ちあわせている方で、将来性を感じれば合格が出る事もあります。
しかし、レッスン経験者であれば、基礎力と演技力はある程度出来ていて当たり前、という見られ方をする為、オーディションの受験者の状況によって、審査する基準やポイントは異なることもあります。

いずれにしても『豊かな人間性』は問われる事になります。

憧れられる人になる、という自覚をどれだけ持てるのかが重要だと思います。
見ている人に感動や勇気を与える事が出来る、『生き様や考え方がかっこいい人』をプロダクションは待ちわびています。

これを見ている皆さんも、他人に尊敬される自分になれるよう、頑張って欲しいと思います。

② キャラクター等、仕事を獲得する為のオーディション

キャストオーディションは、各制作会社からの情報を、いかにしてキャッチできるか、が一番最初の勝負の分かれ目なります。
その情報をキャッチするのがプロダクションの役割の一つでもあります。

たまに、『声優や役者はフリーでは活躍できないですか?』と聞かれる事があります。
フリーの役者は、今までの活動で人脈を広げ、キャスティングする会社等から直接オーディションの機会を貰えるような実力と人気があるからこそ、フリーとして活動が成立します。
その人脈を広げる為にも、まずはプロダクション所属を目指した方が良い、と考えています。

キャストオーディションでの審査基準は、その作品やキャラクターに求められる要素が何かによって異なりますが、ベースとしては

①キャラクターの雰囲気とあっているか
②他のキャストと個性が被らないか

以上2点に加え、作品によって
③歌が歌えるか
④イベントやバラエティ番組に伴うフリートーク力はあるか
⑤正直見た目
⑥予算との兼ね合い
等々、様々な要素で選ばれます。

所属と違い、実力や人間性は備わっていて当たり前。
プラスアルファの要素で有りか無しかが判断されるのが仕事だと心得て下さい。

その他、ナレーションや外画の吹替えのオーディションはまた異なりますが、ここでは割愛します。

様々な要素を兼ね備え、息の長い活動をしていく為にも、幅広く学び実力をつけていきましょう!!