comicoマスターのFAQ

最先端の技術を取り込み、
就職(夢実現)にこだわったカリキュラムが学生を変える。

comicoは、毎日更新のオリジナルコミックが無料で読める、新しいスタイルのWebマンガ。PCならインタネットブラウザから、スマホやタブレットPCなら専用アプリから読むことができます。また、アプリのリリース直後からコミックスの販売を行っており、アニメや実写映画の原作にも選ばれる作品を多く輩出している。
スマートフォンに対応した、タテ読み形式のマンガになります。従来のページをめくって横につながっていく形ではないため、従来の紙媒体では描き切れない縦長の表現も可能になっています。また全作品がフルカラーで連載されていることも特徴として挙げられます。また、それらをヨコ読みの形式に加工したコミックスも発売中です。
comicoの連載作家を目指すための1年制の全日制コースになります。半年ごとに『基礎トレーニング』期間と『掲載』期間としており、それぞれに合わせたカリキュラム編成で授業を進めてまいります。また、入学直後からcomico編集部の編集者についていただくことができるので、具体的な連載に向けたバックアップを受けることができます。
comico作品を描くために必要な、デジタルスキルの習得を中心とした技術習得と、その後迎える『掲載』期間に連載する作品の作成も開始いたします。また、連載のためにcomico編集部の編集者が担当付きとなり、月に1回の打ち合わせを行い準備を進めてまいります。
『基礎トレーニング』期間に作成した作品でcomicoアプリ内で週刊連載を開始します。作品の完成度、作家の実力に合わせてcomico編集部より原稿料が支給されます。客観的指標に基づき公式作家への昇格もあります。『基礎トレーニング』期間から引き続き、編集部との打ち合わせも並行して行い、より評価が得られる連載が出来る様に作品作りを進めてまいります。(『掲載』期間は、2か月に1回のペースで打ち合わせを行います。)
在籍期間中に、半年間の連載枠が確約されていることが最大のメリットとなります。半年間実際に連載を経験しながら、原稿料をもらうことでマンガで仕事をしているという実感を得るとともに、プロとしての仕事の仕方をリアルに学ぶことができます。
comicoアプリ内の連載作家のことを指します。他のマンガ雑誌で言うところの、連載作家と同じ扱いになります。またcomicoの公式作家は、他のマンガ雑誌と違い月額制で原稿料が支払われます。最初は、一律20万円/月から支払われます。連載を重ねていく中で、評価が上がれば支給される原稿料を上げることも可能です。
漫画家とは、ストーリー仕立て絵を描くお仕事です。 特別な資格は必要ないです。ただし、入試として面接と作品審査があります。一定の基準があるわけではないですが、マンガ分野の専門学校、大学卒業レベル、一人でデジタルのマンガ作品を完成させてことがある経験が必須と考えられます。入学半年後に、デジタルによる週1連載をしていくため、一定の技術が必要となります。
comicoでの連載経験のあるマンガ家が担任となり、指導してまいります。また、各カリキュラムごとに担当講師が丁寧に指導いたします。(校舎によって内容が異なる場合がございます。お近くの校舎にお問い合わせください。)
実際、これまで短編の読み切り作品しか書いたこと無かった学生も、入学しています。しかしながら、開講してからの2年間で、連載にたどり着けなかった学生は、一人もいません。実際に漫画の連載経験のある講師からの指導で、連載出来る作品の作り方を習得することができます。また、『基礎トレーニング期間』で、『掲載』期間に向けてネームを作り続けるので、作品ストックを持った状態で連載を迎えることができます。

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