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ゲームプロデューサー/ゲームディレクター
ゲームプランナー/シナリオライター

入学前の気になる疑問や学園生活についてお答えします。
授業のこと、将来のこと、お問い合わせの多い質問をまとめました。

はい、センスは大事ですが、そもそも最初から備わっているセンスがある人は少ないです。もっと大事なのは、これからきちんと勉強をしてセンスを磨くことです。
一言でいうと、ゲームプログラマーとグラフィッカーがやらないことは全部やると思って下さい。とは言っても、わかり難いかと思いますが、企画立案からプロジェクトのスケジュール管理、集計・分析・改善などかなり多岐にわたって関わる仕事ですので、チーム制作などの実習形式の授業や企業でのインターンシップから学ぶことが多いです。
既存の参考書でも構いませんが、本当にゲーム企業に就職をしたければ、最新のゲームプランニングを勉強する必要があります。そのために一番手っ取り早いのが、現役のクリエイターから現在の実制作経験からの話や体験が一番の参考書となります。昔売れたゲームのノウハウが今通用しない為です。
クラスは少人数制、しかも、1から指導してくれるので初心者でも安心です。また、補講やゼミも少人数で行うので、講師への質問も気軽にでき、誰でも授業についていける学習環境です。さらに、授業以外に放課後(校舎によっては土・日まで)も自習時間として教室を利用できますので、復習や資格取得対策・作品制作の時間として利用できます。
いきなりシナリオライターになることももちろんできますが、一番多いパターンは、ゲームやアニメ企業に就職しながらスキルとコネクションが出来たタイミングでフリーランスとして転職するケースが多いです。 プランナーが直結するとは言えませんが、プランナーからフリーランスになるケースも多いです。当校では、シナリオライターになっている卒業生を多く輩出している為、ノウハウがあるので安心して下さい。
ゲームプランナーになるに当たり、就職で有利になるのは「実際に制作に入れて作れるのか」。ここに尽きます。なので資格が必要ないとは言いませんが、作れないのに資格があっても意味がないです。ゲーム制作にプラスアルファになるスキルを学ぶ上で必要な資格があればどれを取得していいでしょう。
まず、ゲームにおいて「知らない」という事を極力減らしてください。例えば、自分の好きなゲームしかやらないとか知らない、TVやPCゲームしかしらないなど、視野の狭い経験ばかりになると、ゲーム制作の際に困ることになります。極力、ボードゲームやカードゲームなどのアナログゲームからTV・PCゲームでもジャンルにとらわれない好奇心を元に様々なゲーム経験をして下さい。読書・映画・観劇・旅行も勉強になります。
まず「ゲームが好き」。ここは共通しています。ただ、おもしろいことについてはゲームだけでなく何でも興味を持つ学生が多いです。また、年齢層は、5割が高校卒から入学してくる学生が多いですが、あとの5割は、大学中退または卒業後の方、専門学校中退または卒業後の方。もしくは、フリーターや社会人を辞めてくる方が多いです。但し、全員ゲーム好きなので、年齢のことは全く気にならない様です。
はい。基本的に月給制の会社員ですので、大丈夫です。また業界自体が出来てまだ35年位しか経ってませんので定年を迎える方はこれからです。
ゲームやアニメーションだけに限らず、コンピュータ全般に関する知識や技術が身につきます。だから、ゲーム・アニメーション業界だけでなく、幅広い分野を目指すことが可能です。卒業生も実に様々な分野で幅広く活躍しています。就職実績も年々伸びています。
在学中にアニメーション制作会社やゲーム企業などのインターンシップ・現場実習を経験できます。そこで、実際に仕事の内容を体験でき、自分の適性を知ることができます。
ヒューマンアカデミーでは、短期大学・大学を卒業された方、社会人経験者など、幅広い年齢層の方が学んでいます。そして、皆が業界就職を目指して頑張っています。
どの校舎も少人数制クラス編成で、担任の講師やスタッフがきめ細かくフォローしますから安心してください。また、ヒューマンアカデミーは総合学園ですからゲームカレッジ以外の学生とも交流のチャンスがたくさんあります。その交流を通して多様な価値観を吸収することで、「新しい自分」を発見することができるはずです。
ゲーム会社は全国にあります。北は札幌、関東・近畿は勿論、福岡、那覇には多くのゲーム企業があります。特にソーシャルゲームの制作企業様がここ数年で増えてます。当校の場合、地元の企業様は勿論、ゲーム合宿で関東のゲーム企業は、希望すれば必ず受けられますので、安心して下さい。

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