ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校スポーツカレッジでは、新専攻「野球トレーナー&アナリスト専攻」の取り組みとして、**大阪府立市岡高等学校**野球部の皆さんにラプソード測定・分析会を実施しました!
当日は在校生もサポートスタッフとして参加。
準備から測定、データ分析、フィードバックまで、まさに“現場さながら”の実践です。

■ 投球がその場で「見える化」!
ラプソードを使うと、
・回転数
・回転効率
・変化量
・初速
などがその場ですぐに数値で表示されます。
モニターに映る自分のデータを見て、
「え、こんなに回転してるの?」
「この変化量、もっと伸ばせそう!」
と、選手たちも興味津々。
感覚で捉えていた投球が“数字”ではっきり見えることで、
自分の強みや課題がぐっと明確になります。

今回特に印象的だったのは、高校生たちが
「データで自分を知ること」を純粋に面白がってくれていたこと。
「今日は調子がいい」という感覚が、
回転数や変化量という具体的な数値になる。
そして、そのデータをもとにアドバイスを受けることで、
「何を伸ばせばいいか」がはっきりする。
ただがむしゃらな練習ではなく、
“意味のある練習”に変わる瞬間でした。
選手にとっても、指導される先生方にとっても、
新しい発見につながる時間になったと感じています。