ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校スポーツカレッジでは、
新専攻「野球トレーナー&アナリスト専攻」の取り組みの一環として、
大阪府立八尾高等学校野球部に
「ラプソード測定・分析会」を実施いたしました。
当日は在校生も補助スタッフとして参加し、現場さながらの測定・分析を行いました。
回転数・回転効率・変化量・初速などがその場で数値化され、
選手たちはモニターに映るデータを食い入るように見つめていました。
「こんなに回転しているんだ」
「この変化量ならもっと武器にできるかも」
自分の感覚とデータが結びつく瞬間は、まさに新しい発見の連続。
測定後には即時フィードバックを行い、アナリストの視点から
・球質向上のための具体的改善点
・再現性を高めるためのポイント
・変化球の質をさらに高める方法
を提示しました。
データを知ることで、野球が“もっと面白くなる”。
そんな時間となりました。
「野球が好き」を仕事にできる
近年、野球界ではデータ分析の重要性が高まり、
トレーナーやアナリストの存在は欠かせないものとなっています。
ヒューマンアカデミー大阪心斎橋校スポーツカレッジの
野球トレーナー&アナリスト専攻では、
✔ データ分析スキル
✔ トレーニング理論
✔ 現場対応力
✔ コミュニケーション力
を実践を通して学びます。
「スポーツが好き」という気持ちを、将来の力へ。
その第一歩を、ここから踏み出してみませんか。