こんにちは!
総合学園ヒューマンアカデミースポーツカレッジ
野球トレーナー&アナリスト専攻です。
今年4月に新規開講した本専攻ですが、
早くも学生たちは教室を飛び出し現場の最前線を体感しています。
今回は、なんとあの「Rapsodo Japan(ラプソード・ジャパン)」様からご依頼をいただき、
学生たちが実際の投球データ収集のご協力をさせていただいた様子をレポートします!
今回の実習に参加したのは、
入学してからまだ3ヶ月目を迎えたばかりの1年生たち。
実は本専攻の学生の中には、
これまでプレイヤーとしての本格的な「野球経験がない」という学生も在籍しています。
「野球をやってこなかった自分に、選手のデータ分析なんてできるのだろうか……」
最初はそんな不安を隠せなかった学生たちでしたが、目の前で繰り出される
生きた投球が瞬時に数値化されていく環境に、
学生たちも目を輝かせていました。
実習の中では、単にデータを計測するお手伝いをするだけではありません。
Rapsodo Japanのプロフェッショナルなスタッフの皆様から直接、「データの正しい見方」や、
そこから導き出される「具体的な活用方法」について、生きたレクチャーをしていただきました。
球速や回転数という数値を、アナリストとしてどう分析し、チームの戦略に落とし込むのか。
その分析結果を基に、トレーナーとして選手にどんなフォーム修正やトレーニングを提案するのか。
教科書を読むだけでは決して理解できない、
「データを実際の現場でどう使うか」という本質的なプロセスを、
学生たちは肌で学ぶことができました。
学生たちにこのような大変貴重な実践の機会をくださいました
Rapsodo Japanの皆様、本当にありがとうございました!!