大阪校スポーツカレッジ スポーツを支え、感動のシーンとともに生きる。

取得できる資格・スキル

大阪校スポーツカレッジで取得出来る資格やスキルをご紹介します。「即戦力」の証明となる資格とスキルを身につけることで、将来の活躍フィールドが広がります。ヒューマンアカデミーでは、これまでに培ったノウハウを駆使した実践的カリキュラムと、プロ講師陣の効果的な受験対策によるサポートを実施しています。

目指すスキル

スポーツアスリートや、アスリート以外の一般人、こども、高齢者など、さまざまな対象者に応じて安全で効果的な指導を行うことができる知識と技能を習得します。

1年生で学ぶ、機能解剖学・解剖生理学・スポーツ生理学・スポーツ傷害といった基礎知識を基に、2年生では運動処方・スポーツ傷害評価といった応用科目を学びます。また、2年間を通して、レジスタンストレーニング・コンディショニング・テーピングといったトレーナーにとっての基本技術を学びます。これらを通じて、様々な対象者に応じて、科学的根拠に基づき安全で効果的な運動プログラムの作成や指導ができるトレーナーのスキルを習得していきます。

目指す資格

NSCA−CPT

NSCA-CPTは、個人の身体能力や目的に応じて、コンディショニング全般の指導を行う専門的能力をもつ人材を認定する資格です。NSCA-CPTは、アスリートだけでなく、年齢・性別・経験を問わず幅広い層に対して指導を行います。 全世界では9,500名以上、日本では2,500名以上のNSCA-CPTが活躍しています(2012年現在)。

JATI−ATI

対象や目的に応じて、科学的根拠に基づく適切な運動プログラムを作成・指導するために必要な知識を習得したと認められた方に授与されます。スポーツ選手や一般人を対象としたトレーニング指導の専門家として活動するための基礎資格として位置づけられます。 上級(JATI−AATI)、特別上級(JATI−SATI)といった上位資格あります。

CSCS

CSCSは、競技パフォーマンスを向上させるために、安全で効果的なトレーニングプログラムを計画・実行する知識と技能を有する人材を認定する資格です。筋力トレーニングや他の体力要素の指導だけでなく、栄養、ドーピング、生活習慣に関する指導など、教育者的側面も併せ持っています。全世界で25,000名以上、日本では1,100名以上のCSCS認定者が活躍しています(2012年現在)。 ※大学卒業資格が必要となります。

NATA−ATC

ATCは、アメリカ医学会によって認定された準医療従事者です。スポーツ選手の急性および慢性の外傷・障害に対する対応において高度な教育を受けており、かつ十分な経験を有しています。公認アスレティックトレーナーは医師、その他の医療専門家、スポーツ現場のコーチらと協力しながら、高校、大学、プロスポーツ、スポーツ医学クリニックなどのスポーツ現場で活躍しています。 ※ATCになるためにはアスレティックトレーニング教育認定委員会によって認可されたプログラムを持つ大学もしくは大学院で勉強する必要があります。

日本SAQ協会認定 SAQインストラクター

SAQトレーニングとは、スピード (前方への重心移動の速さ) 、アジリティ (運動時に身体をコントロールする能力) 、クイックネス (刺激に反応し速く動きだす能力) といった、すげてのスポーツに必要な速さに関わる能力を向上させるトレーニング方法です。

JCCAベーシックインストラクター

スポーツ現場で生まれた、姿勢改善を目的として考案されたコアコンディショニングの基本エクササイズ「ベーシックセブン」を安全かつ効果的に指導することができるようになります。適切な声かけでクライアントの心地良い体の変化を引き出すことができます。

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所在地
大阪府大阪市中央区南船場4-3-2ヒューリック心斎橋ビル9F
アクセス
地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅3番出口より徒歩1分