こんにちは!
総合学園ヒューマンアカデミーゲームカレッジです!
今回は、ゲームクリエイターに興味を持つ皆さんに向けて、
卒業生の吉田佳也さんから、夢を叶えるヒントをいただきました!
ゲーム業界で活躍する先輩の声を、ぜひ参考にしてください。
吉田 さん(ゲームプランナー)
大学卒業後、スーパーの鮮魚部門で2年勤務。
24歳で一念発起しヒューマンアカデミーへ入学。
在学中に多くのチーム制作を経験し、
現在は「株式会社バイキング」にてゲームプランナーとして活躍中。
1. ゲーム業界を目指したきっかけ
Q. なぜ未経験からクリエイターの道へ?
幼少期から兄の影響でゲームが大好きでした。一度は別の業界で働いていましたが、
「人生の半分を占める仕事なら面白いことをしないと損だ」と23歳の時に転職を決意しました。
入学面談で辻先生から業界の厳しい現実とプロの熱量を感じ、 この世界に飛び込む覚悟が決まりました。
2. 株式会社バイキングへの志望理由

「人生の半分を占める仕事なら面白いことをしないと損だ」と23歳の時に転職を決意しました。
入学面談で辻先生から業界の厳しい現実とプロの熱量を感じ、 この世界に飛び込む覚悟が決まりました。
2. 株式会社バイキングへの志望理由
Q. 数ある企業から選んだ理由は?
コンシューマーのアクションゲーム開発に携わりたいという強い希望がありました。
バイキングに入社した直接のきっかけとしては、全国作品展(GAME JOB CONNECT)
で声をかけていただいたことですが、会社の社長が、
中学生時代に大好きだった格闘ゲームの開発者だと知り強い縁を感じ、
面接でもその熱意をアピールしました。
3. ヒューマンアカデミーを選んだポイント
バイキングに入社した直接のきっかけとしては、全国作品展(GAME JOB CONNECT)
で声をかけていただいたことですが、会社の社長が、
中学生時代に大好きだった格闘ゲームの開発者だと知り強い縁を感じ、
面接でもその熱意をアピールしました。
3. ヒューマンアカデミーを選んだポイント
Q. 学校選びの決め手は何でしたか?
プレイ経験のある作品を手掛けた「現役プロの講師」から直接学べ、
リスペクトできる環境だったことです。また、2年制という限られた時間の中で、
実際のゲーム制作本数が多かったことも大きな魅力でした。
採用の現場を知った今、企画書だけでなく「形にした本数」こそが
最大の武器になると実感しています。
4. 在学中に得た最も重要な学び
リスペクトできる環境だったことです。また、2年制という限られた時間の中で、
実際のゲーム制作本数が多かったことも大きな魅力でした。
採用の現場を知った今、企画書だけでなく「形にした本数」こそが
最大の武器になると実感しています。
4. 在学中に得た最も重要な学び
Q. 今の仕事に活きていることは?
1つは「スケジュール管理能力」です。制作は決断の連続で、削る・増やすの調整を繰り返した経験が今に活きています。
もう1つは「他職種への理解」です。チーム制作でプログラムを自ら組んだ経験から、
デザイナーやプログラマーの苦労が身に染みてわかり、現場でも感謝とリスペクトを忘れず協働できています。
5. 現在の仕事のやりがい
もう1つは「他職種への理解」です。チーム制作でプログラムを自ら組んだ経験から、
デザイナーやプログラマーの苦労が身に染みてわかり、現場でも感謝とリスペクトを忘れず協働できています。
5. 現在の仕事のやりがい
Q. どんな時に開発の面白さを感じますか?
アクションゲームの調整業務で、自分のアイデアがディレクターやゲームのコンセプトにカチッとフィットした瞬間です。
「難しいのでは?」と言われた提案を試行錯誤して実現し、
周囲を納得させられた時の達成感は開発会社ならではの面白さです。
6. これから目指す人へのメッセージ

「難しいのでは?」と言われた提案を試行錯誤して実現し、
周囲を納得させられた時の達成感は開発会社ならではの面白さです。
6. これから目指す人へのメッセージ
Q. クリエイターを目指す方へ一言お願いします。
ゲーム業界は技術的・期間的な制約もあり、決して楽ではありません。
しかし、「楽じゃない」と「楽しい」は両立します。
壁を乗り越えて一つの作品が完成した瞬間の達成感は計り知れません。
手応えをダイレクトに感じられる最高の仕事ですので、ぜひ挑戦してください!
吉田さん、貴重なお時間をありがとうございました!
これからゲーム業界を志す皆さんも、
ぜひ卒業生であり現役クリエイターの言葉を参考に頑張っていきましょう!
しかし、「楽じゃない」と「楽しい」は両立します。
壁を乗り越えて一つの作品が完成した瞬間の達成感は計り知れません。
手応えをダイレクトに感じられる最高の仕事ですので、ぜひ挑戦してください!
吉田さん、貴重なお時間をありがとうございました!
これからゲーム業界を志す皆さんも、
ぜひ卒業生であり現役クリエイターの言葉を参考に頑張っていきましょう!
