卒業生プロアングラー紹介

フィッシングカレッジが、
JB TOP 50への最短ルート!

フィッシングカレッジの卒業生たちは、その多くが、釣り業界の様々な分野で活躍している。
ここでは、トーナメントアングラーとして第一線で活躍している卒業生プロに、様々な話を聞いてみた。
熾烈を極めるトーナメントの世界で活躍する為には、なにが必要なのだろうか...OBたちからのメッセージを紹介。

2017トーナメントでヒューマンOBが大活躍

No.1

旧東京校2003年卒業

JB TOP 50 2018

青木 大介 プロ

青木 大介 プロ

ヒューマンでしか学べないものがある。
学生という時期だけにしか学べないものがある。
私にも学ぶべきことはまだまだたくさんあります。

TOP50シリーズで2度の優勝を果たし、自身3度目となるワールドチャンピオンを獲得。まさに圧倒的な強さを見せた2017年の青木大介プロ。そして、2019年からアメリカB.A.S.S.への挑戦を宣言したことで、2018年は「区切りの年」になると語った。
「ゼッケン1を背負う以上、これに恥じない成績を残したいですね。ただ『締めくくる』というより、日本で学べることをしっかり学びたいという気持ちです」と語った。「私にもまだまだ学ぶべきものが多いですが、ヒューマンでしか...そして、学生という時期しか学べないことがたくさんあります。釣りの腕を磨くだけでなく、釣り以外の自分も磨いてほしいですね」とアドバイスを贈ってくれた。

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  • DSTYLE
  • ゲーリーインターナショナル
  • ピュアフィッシングジャパン
  • ティムコ
  • ハヤブサ
  • 湖波
  • VITAL SPIRIT
  • SAMURAI BOAT SERVICE
主な戦績
  • 2017年 JB TOP 50 年間1位
  • 2017年 全日本バスプロ選手権東日本優勝
  • 2017年 JB TOP 50 第4戦優勝
  • 2017年 JB TOP 50 第2戦優勝
  • 2015年 JB TOP 50 年間1位
  • 2014年 JBクライマックスエリート5優勝
  • 2012年 JBジャパンスーバーバスクラシック優勝
  • 2008年 JB TOP 50 年間1位
No.10

富士河口湖校大学部2013年卒業

JB MASTERS 2018

斎藤 哲也 プロ

斎藤 哲也 プロ

講師として、学生たちから刺激を受ける毎日。
同じ土俵で戦う以上、簡単に負けるわけにはいきません。
カレッジでは自分なりの目標を見つけて、楽しく進もう!

2017年、JBジャパンスーパーバスクラシックというビッグタイトルを手にした斎藤哲也プロは、富士河口湖校の講師を務めている。講師として学生を指導しながら、選手として競い合う立場は難しそうだが「いい刺激になっています。同じ土俵で戦う以上、簡単に負けるわけにはいきませんから」と笑顔で応えてくれた。クラシックの優勝は2日間楽しめたことが勝因だと語った。
もっとも近いところで学生たちと接している斎藤プロは「釣りの世界は厳しいですが、やりがいがあって楽しいです」という。「カレッジへの入学はあくまでスタートにすぎません。自分なりの目標を見つけて、そこに向かうことを楽しんでほしい」と話してくれた。

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  • ウォーターギアマリンサービス
  • SABUROKU
主な戦績
  • 2017年 JBマスターズ年間10位
  • 2017年 JBジャパンスーパーバスクラシック優勝
  • 2016年 JBマスターズ年間8位
  • 2016年 JB河口湖A年間2位
  • 2016年 JB河口湖A第1戦優勝
  • 2013年 NBCチャプター北浦第4戦優勝
  • 2012年 NBCチャプター北浦第3戦優勝
  • 2011年 NBCチャプター北浦第2戦優勝
No.12

福岡校2010年卒業

JB TOP 50 2018

佐々 一真 プロ

佐々 一真 プロ

よき仲間であり、よきライバル。
フィッシングカレッジでの出会いは、
ほかでは得ることのできない財産になる。

JB河口湖やJB山中湖で頭角を現し、2016年からJBTOP50に参戦している佐々一真プロ。2017年は地元九州の遠賀川で開催されたJBTOP50で準優勝を果たすとともに、BasserAllstarClassicWild Cardで優勝して初のオールスター出場を果たした。
「WildCardの優勝は嬉しかったですが、本戦ではよくなかったので満足はしていません。ほかにも惜しい大会があったので、2018年はTOP50で優勝することが目標です」と語った佐々プロ。「ヒューマンでは同じ目標を持つ仲間との出会いが財産になります。よき仲間であり、よきライバル...そして、先輩たちともそんな関係になれるところが大きなメリットです」とコメントしてくれた。

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  • マルチブック
  • シマノ
  • センターフィールド
  • G-Fishing
  • ハヤブサ
主な戦績
  • 2017年 JB TOP 50 年間13位
  • 2017年 Basser Allstar Classic Wild Card優勝
  • 2017年 JB TOP 50第1戦準優勝
  • 2016年 JB TOP 50 年間10位
  • 2015年 JB河口湖A第3戦優勝
  • 2015年 JB山中湖第3戦優勝
  • 2015年 JBマスターズ第2戦優勝
  • 2014年 JB河口湖B第3戦優勝
No.32

富士河口湖校2017年卒業

JB TOP 50 2018

藤田 京弥 プロ

藤田 京弥 プロ

マスターズ参戦1年でTOP 50に昇格できたのは、
仲間や講師など、ヒューマンでの出会いがあったから。
出場するからには年間1位を目指します!

2018年のJBTOP50に参戦する藤田京弥プロは、2017年に富士河口湖校を卒業。JBマスターズ1年での昇格は、まさに「スピード出世」だ。これも学園生活の恩恵だと藤田プロは言う。「まずは環境。時間があれば河口湖で釣りをしていました。また、多くの仲間と情報交換したり、講師の方々にいろいろ教えていただいたり...自分1人ではこんなに早くTOP50に上がれなかったと思います。出場する以上はベストを尽くして年間1位を目指します」と語った。
実は藤田プロは現在TOP50に出場している藤田夏輝プロの弟。兄弟でのTOP50出場は史上初だ。「仲がよいのでライバルという感じではないのですが...兄弟で切磋琢磨したいです」と話してくれた。

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  • 5150products
主な戦績
  • 2017年 JB マスターズ 年間20位
  • 2017年 NBC チャプターヒューマン富士河口湖校年間1位
  • 2017年 JB 河口湖A年間2位
  • 2017年 JB 河口湖B 年間3位
  • 2017年 JB マスターズ第4戦3位
  • 2017年 JB河口湖B第3戦優勝
  • 2016年 NBC チャプター山梨年間1位
  • 2015年 NBC チャプター奥河口湖年間1位

パイオニアからのメッセージ

今江 克隆 氏

業界から一目置かれる教育機関となったフィッシングカレッジ。
釣りに関すること以外にも様々なスキルを磨いてほしい。

今江 克隆

開校当初は釣り業界から冷ややかな目で見られることもあったフィッシングカレッジ。しかし、現在では青木大介や北大祐に代表されるようにプロアングラーとしての地位を確立した卒業生も多く、メーカーやショップ、そしてメディアでも数多くの卒業生たちの姿が見られるようになっている。彼らのような先輩たちの努力もあり、現在のフィッシングカレッジは業界から一目置かれる教育機関になったといえるだろう。事実、私が代表を勤めるイマカツでも卒業生が正社員として勤務している。ただし、業界内での認知度が高くなったとはいえ、その一員として活躍できるかどうかは本人次第だ。それには釣りの知識や技術だけでは不十分。英語や中国語といった語学やPCの知識など、さまざまなスキルを磨くことで自分の目標にたどり着いてほしい。また、近年はソルトウォーターの釣りにも注目が集まっているだけに、たとえばバスにこだわるのではなく、さまざまなカテゴリーにトライしてほしい。

【PROFILE】
1964年大阪府出身。同志社大学在学中からJBトーナメントに出場するとともにめきめきと頭角を現し、1989年にはJBアングラーオブザイヤーを獲得。その後、1989年にBasserオールスタークラシックを制すると1996年にJBクラシックでも優勝を飾り、当時の国内におけるメジャータイトルをすべて制覇。2001年にはJBワールドシリーズ(現TOP50)チャンピオンを獲得、2005年にはJBエリート5の初代ウイナーとなるなど、JBのトップカテゴリーでは最多となる22勝を挙げている。その活躍はプロアングラーに留まらず、自ら代表取締役を務める"イマカツ"ブランドをはじめとしたさまざまなタックル開発を手がけるなど多岐にわたる。

小森 嗣彦 氏

「釣りが上手い」だけではダメ。
釣り場と、それを取り巻く人たちのつながりにも思いを馳せよう。

小森 嗣彦

現在、数多くのフィッシングカレッジ卒業生が釣り業界で活躍しています。これは学校のカリキュラムが優れているということだけではなく、学生たちの「意識の高さ」によるものでしょう。将来の夢や目標が漠然としている若者も多い中、フィッシングカレッジの学生たちは入学した時点で釣りのプロになりたい、あるいは釣りの業界で仕事をしたいという情熱を持っている点が素晴らしいと思います。なにより、同じ目標を持った仲間やライバルたちと切磋琢磨できる環境はほかにありませんから、入学した以上は努力を怠らず頑張っていただきたいです。そして、これから業界を目指すみなさんには、日本の釣りの将来についても真剣に考えていただきたい。釣り場というのは魚と水だけで成り立っているわけではありません。「釣りが上手い」というだけでなく、地元の方々をはじめとした「釣り場を取り巻く人々の気持ち」にも配慮できる人間になっていただきたいと思います。

【PROFILE】
1974年兵庫県出身、東邦大学卒業。JBTOP50シリーズに出場するかたわら、亀山ダムや桧原湖、琵琶湖、霞ヶ浦水系などバラエティーに富んだフィールドにおけるプロガイドとしても活躍している。2008年に自身初となるビッグタイトルJBSuperBassClassicで優勝。その後2009年と2010年には2年連続でJB TOP50年間総合優勝を獲得している。2012年には三度目となるJBTOP50総合優勝を果たすともに、BasserAllstarClassicも制覇。スモールベイトのスペシャリストとして知られ、あらゆるコンディションでも安定した成績を収めるバーサタイルなアングラーとして高い評価を得ている。

田辺 哲男 氏

釣りは豊かな自然環境があってこそ。
将来を見据え、自分のあり方を考えよう。

田辺 哲男

私はフィッシングカレッジの特別講師として、2011年から合宿での技術指導や特別講義を行なっています。学生たちはとても熱心で、自分の好きな釣りの世界で仕事をしたいという意欲を感じました。私が受け持った講義では、毎回ひとつの重要なテーマについて話をしています。それは日本、ひいては世界の自然環境において、将来を見据えた自分のありかたを考えてほしいということです。釣りは魚がいて初めて成り立つものであり、魚は豊かな自然環境があってこそ存在できるものです。ところが、日本の自然環境は現在、危機的な状況にあると言わざるを得ません。この自然環境が今後どうなっていくのか...そのシミュレーションができる人材こそが釣り業界において必要だと考えています。釣りの技術や知識以前に、まずは真剣に自然と向き合いましょう。子供のころから今までの変化を思い起こしながら、将来に思いを馳せてほしいと思います。

【PROFILE】
1958年神奈川県出身。慶応義塾大学卒業後、日本のバスフィッシングトーナメント黎明期からトッププロとして活躍。JBTA(現JB)のアングラーオブザイヤーをはじめとした国内の主要タイトルを手中にした後はアメリカB.A.S.S.のトップカテゴリーに参戦。1993年にはケンタッキーインビテーショナルにおいて、アメリカ人以外として初の快挙となる優勝を果たし、2000年にはB.A.S.S.バスマスタークラシックにも出場。現在は活動の拠点を国内に移し、Noriesブランドをはじめとしたタックルの開発や、バスに留まらないさまざまなゲームフィッシュのオーソリティーとして数多くのメディアで活躍している。

山木 一人 氏

個性を磨いて、人に興味を持たれる存在を目指そう。

山木 一人

現在、釣り業界におけるフィッシングカレッジの存在感は非常に大きくなり、トーナメントはもちろん一流ブランドといえるメーカーにまで活躍の場は広がっています。私は特別講師として各校舎を訪れたことがあります。学生たちはとても礼儀正しく、挨拶もしっかりしていたのが印象的でした。このとき、「せっかく挨拶するなら名前を覚えてもらうために名刺を用意したほうがいい」と話をしたのですが、その翌年にはほとんどの学生が名刺を用意していたことに驚きました。これは学校側の指導もしっかりしているのでしょう。フィッシングカレッジの学生は「即戦力候補」として見られています。在校中に業界の人と接する機会も多いので、常に自分の「色」をアピールしてほしいと思います。釣り業界は意外に狭く、ライバルも多いものです。プロアングラーを目指すにせよ、メーカーや流通業を目指すにせよ、個性を磨いて人に興味を持たれる存在を目指してください。

【PROFILE】
1967年神奈川県出身、日本大学卒業。生家は芦ノ湖でレンタルボート店「アングラーズハウスYAMAKI」を営んでおり、物心つく前から釣りに親しんできた。箸より先に釣り竿を握ったほどの長い経歴をもっており、バスに限らずトラウトやヘラブナ、さらにソルトウォーターに至るまで、さまざまな魚種のエキスパートとして知られている。クリアレイクでの釣りを得意としており、生まれ育った芦ノ湖はもちろん、河口湖でも数多くのトーナメントを制覇。さまざまなタックルの開発にも積極的に取り組んでおり、シマノが復活させた往年のブランド「バンタム」シリーズのロッドやルアーのプロデュースには大きな注目が集まっている。

No.1

旧東京校2003年卒業

JB TOP 50 2018

青木 大介 プロ

青木 大介 プロ

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  • DSTYLE
  • ゲーリーインターナショナル
  • ピュアフィッシングジャパン
  • ティムコ
  • ハヤブサ
  • 湖波
No.8

大阪校2006年卒業

JB TOP 50 2018

武田 栄喜 プロ

武田 栄喜 プロ

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  • Qu-on
  • 東レ・モノフィラメント
  • RYUGI
  • サラヴィオ化粧品
No.9

大阪校2001年卒業

JB TOP 50 2018

小林 知寛 プロ

小林 知寛 プロ

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  • エバーグリーンインターナショナル
  • ベイトブレス
  • ガンクラフト
  • オフィスZPI
  • がまかつ
  • GLデザインラボ
No.12

福岡校2010年卒業

JB TOP 50 2018

佐々 一真 プロ

佐々 一真 プロ

スポンサー

  • マルチブック
  • シマノ
  • センターフィールド
  • G-Fishing
  • ハヤブサ
No.13

旧東京校2001年卒業

JB TOP 50 2018

江口 俊介 プロ

江口 俊介 プロ

スポンサー

  • レイドジャパン
  • RYUGI
  • 東レ・モノフィラメント
  • ゲーリーインターナショナル
  • Doronアンダーウェア
No.15

旧東京校2002年卒業

JB TOP 50 2018

川又 圭史 プロ

川又 圭史 プロ

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  • サンライン
  • スミス
  • がまかつ
  • ブードゥーライド
  • カハラジャパン
  • プロショップK's
No.16

大阪校2012年卒業

JB TOP 50 2018

三原 直之 プロ

三原 直之 プロ

スポンサー

  • イマカツ
  • 東レ・モノフィラメント
  • RYUGI
  • アウトドアハウスアオノ
  • 東条湖ビッグバイト
  • G-nius project
No.27

富士河口湖校2008年卒業

JB TOP 50 2018

西川 慧 プロ

西川 慧 プロ

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  • ジャッカル
No.28

福岡校2008年卒業

JB TOP 50 2018

早野 剛史 プロ

早野 剛史 プロ

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  • シマノ
  • ジャッカル
  • モーターガイド
No.30

富士河口湖校2014年卒業

JB TOP 50 2018

山下 一也 プロ

山下 一也 プロ

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No.32

富士河口湖校2017年卒業

JB TOP 50 2018

藤田 京弥 プロ

藤田 京弥 プロ

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  • 5150products
No.47

名古屋校2001年卒業

JB TOP 50 2018

織田 伸彦 プロ

織田 伸彦 プロ

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  • 見晴茶屋
  • ジャッカル
  • O.N.プランニング

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