総合学園ヒューマンアカデミー 地域デザインカレッジ

いま、ローカルが面白い。地方から始まる仕事は無限大

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体験授業

タウンマネジメント専攻について

あるひとつの町・地域・エリアに深く根ざし、そのセールスポイントを磨き、よりよい活性のためにそれらをデザイン、ブランド化して、外に向かって売り込むことができる人材を目指します。

他にはない実践的なプログラムと、幅広い分野から多彩な講師陣が指導。

結果的には 幅広い業界・職に通用する、地域社会にとって必要とされる総合的な人間力が育つ。

小エリアを掘り下げることで、可能性は無限大へと いまローカルが面白い。

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地域

社会に必要とされる人材に近づくために不可欠な3つの力を総合的に高めていくカリキュラム

吸収・探求力
基礎知識学習、歴史、自然史、行政システム理解、課題研究、現状把握のための情報収集・事例研究、マーケティング、NPO・社団法人理解
交流・発信
コミュニケーション、情報共有、文章・写真表現、円滑な人間関係のためのマナー・会話力向上、プレゼンテーションスキル、Web、DTP、デザイン
実践・行動力
実践広報活動、イベント実施、商品開発、販売活動、現場実習、体験交流活動
目指す就職先

体験を生かし幅広い企業に就職の可能性があります。

各地方自治体嘱託職員、観光協会職員、イベント企画会社、地域情報発信メディア、地域活性・文化振興・観光振興のための団体事務局、NPO法人の立ち上げ、メーカー等商品企画、公務員及び民間の広報・バイヤー、各イベント会社、専属ガイド、地域プロディーサー、地域ブランドなどを手掛けるデザイン事務所、地域貢献関連企業など

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入学から卒業の流れ

カリキュラム

入学

地域活性化 事例研究

Web

DTP

文章表現・写真撮影

プレゼンテーション

コミュニケーション

マーケティング

NPO法人、社団法人研究

現場実習

卒業

講師の声

青木 美香 講師 青木 美香 講師
プロフィール
サガテレビ、九州朝日放送にてローカルニュース番組のキャスター・リポーターなどに従事。報道記者として地域発の情報を取材し様々な切り口から企画、インタビューなども行った経験から、現在、町おこしイベントのプランニング、広報、MCなどをトータルで携わる。

これというエリアを掘り下げます。小さなエリアほど案外たくさんの宝が見つかります。自分自身が実際に見聞きしたこと、手にしたモノ、出会った人々。その魅力をシンプルにストレートに誰でもわかるような言葉で伝えるには、より多くの人に知ってもらうためにはどうしたらいいか。頭を柔らかくして、視点を変えたり、ストーリーを作り上げる楽しさを体感しましょう。

田中 裕一郎 講師 田中 裕一郎 講師
プロフィール
うきはインフォメーション・センター センター長、地域コンテンツアドバイザー主な活動として地域活性化サポート・地域名産PR・地域商品開発・地域コンテンツ開発など多数

地域の課題は根深く解決が難しいものがたくさんあります。地域課題を解決することを仕事にするには、課題を正面から受け止め考え、賛同者が少なくても進まなければならない精神力が必要な仕事です。それらを全うできる人材を育てられなければ、地域デザインカレッジの成功はないと思います。

金石 智宏 講師 金石 智宏 講師
プロフィール
デザインや映像制作、地域戦略を含めた建設コンサルタント業務の傍ら2009年より福岡インディペンデント映画祭の事務局長として企画、運営を行う。単なる映画上映会ではなく、さまざまなコミュニティと連携しながら地域を巻き込み活動中

その地域にあった「ちょうどよいカタチ」を探りながら、いろいろな見せ方を提案できる仕事を理想としています。そのためのデザイン制作であり、イベント企画。その地域に必要なカタチであるよう、密なコミュニケーションを大切にしています。実際にひとつの構想がどのような流れでカタチになっていくのか、実践を交えモデルケースを作っていきましょう。

河野 竜二 講師 河野 竜二 講師
プロフィール
かまくらの学校 地域プロデューサー。かまくらの学校でのイベント・講座企画運営で活躍

地域に関わる若い人達が増える事こそが活性化に繋がるはずなので、大変喜ばしいことだと思います。地域と関わるという事は、そこに住む人との人間関係構築が非常に大切です。その為には、顔を覚えてもらう為に根気よく通い続けたり、無償でボランティア活動をしたり、見返りを求めない、相手に貢献し続ける姿勢が必要です。自分自身が何にやりがいを感じるのかをしっかり見定める必要があると思います。

業界からのメッセージ

山本 剛司 さん (社)川崎町観光協会事務局長
山本 剛司 さん
古い建物と地域をつなぐリノベーションミュージアム冷泉荘立ち上げを経て、(社)川崎町観光協会立ち上げ初代事務局長に。かわさきパン博主催。人と人をつなぎ、キラリと輝くものを見極め、都会と田舎をつなぐ。何もないと思われている地域こそ、可能性を秘めています。「川崎町?何処にあると?知らんかったけど良いところやね!」と言ってもらえた瞬間が生き甲斐です。みなさんのキラリとひかる才能で、地域に光を当ててください。

田北 雅裕 さん 九州大学大学院専任講師/まちづくりプランナー
田北 雅裕 さん
学生時代からまちとの関わりを持ち、温泉街杖立に自ら移り住み杖立Labを立ち上げる。
地域によって状況は様々ですが、これからのまちづくりは特に福祉的な観点が必要になっていくと思います。
共に未知の世界に身を投じていける仲間が現れることを期待しています。

内田 雅行 さん NPO法人九州地域交流推進協議会 代表理事
内田 雅行 さん
九州エリア全域の都市と農村の交流を目的としたバスツアーを多数企画。自治体と民間を結ぶつなぎ役としても活躍中。定住人口の減少に伴い、いかに交流人口を高め、地域の活力を維持できるかが課題と感じています。そのために地域の資源を地元の方々と一緒になって掘り起こし記憶に残る思い出の一日を企画する、やりがいのある仕事です。卓上の講義ではなく現場実践がすべて。型にはまらないアイデアと思考力をもった人材を期待します。

杉本 利雄 さん 果樹園レストランラピュタ
ファームオーナー
杉本 利雄 さん
福岡県川崎町で果樹園を営みながら、自家製の果物、野菜を使ったランチバイキングが人気のレストランやオリジナルレシピを紹介するキッチンスタジオなどを経営。石炭産業が主流だった地元で、炭坑跡を開墾して先代が作った農業をいかに守っていくか、質のよいものができるのにうまく伝えられない農業。現実と向き合い、都会からのお客様に「食べる楽しみ」をプラスしたあり方を提案しています。その土地ならではの良さをいかに発信し、届いて欲しい人に届けられるかがカギだと日々、感じています。

おおが ななえ さん マイアミ企画(デザイナー)
おおが ななえ さん
北九州市を拠点として広告物デザイン、企画中心に活動中。今、まちづくりやまちおこしは全国で同時多発的に行われています。私自身も興味があり、いろいろな場所や方法を見てきましたが、本当に大事なのはその街をどれだけ愛し、どんな場所にしていきたいかなんだろうなぁと思いました。それが少しでも違う方向に向かうと上手くいかないのかもしれません。私ももちろん正解など分からないですが、そうやって地域を愛し、発展のために一生懸命活動していく人が増えるのはとてもいいことだと思います。新たなカレッジで学んだ人たちがこれからの街や人や文化を良い方向に向けて進めていけることを願っています。

安本一孔さん 安本多美子さん 株式会社ノビルデザイン
グラフィックデザイナー
安本 一孔 さん
ディレクター
安本 多美子 さん
福岡や熊本を中心にデザインやブランディングをしています。現在おんせんアートプロジェクトや熊本県里山食材ブランド『里もんプロジェクト』など進行中です。個々のデザインをしていく中でいつも『要』になってくるのがその背景にあるもの。つまりその『地域性』だと思います。そこをどう引き出していくのか、デザインのもつ力を今こそ発揮する時代だと思います。まずは、足を運ぶこと。色んなことを素直に感じること。一歩踏み出せば色んな可能性が待っていると思います。

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< 福岡校 >
〒810-0001
福岡市中央区天神1-10-13 天神MMTビル8階
アクセス
地下鉄「天神」駅より徒歩3分
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電話番号
0120-49-1055

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