スポーツトレーナー専攻

部活経験を活かせて、やり甲斐200%!
スポーツ好きなら迷わずスポーツトレーナー

スポーツトレーナーという仕事はプロチームやプロ選手を支える仕事から、一般の方のケアまで幅広いのが特長です。
世界規模のスポーツ大会に出場する選手のトレーナーとなることも夢ではありません。今なら、東京で開催が決まっている世界規模の大会などに関われるチャンスが十分にあります。
プロ選手はスポーツトレーナーを信頼し、パートナーとして一緒に頂点を目指します。選手と一緒にスポーツで頂点を目指せる職業です。

【このような方には特にオススメ】
・部活などでスポーツ競技をされてきた方
・筋トレが好きで自分でもいろいろ試した経験のある方
・怪我をしてリハビリなどの経験がある方
・女性でも部活やマネージャーなどスポーツに興味のある方

主要科目紹介

アスレティックトレーニング授業(NATA-ATCをベースとした授業内容)

アスレティックトレーニング概論

アスレティックトレーニング概論

スポーツ選手が競技で最大限の能力を発揮できるトレーニング、コンディションづくりについて、最新理論や実際の事例を見ながら科学的に理解します。

テーピングアドバンス

テーピングアドバンス

テーピングの上級科目です。テーピングによる傷害予防や応急処置について、身体機能と関連させながら部位別に専門技能を高めていきます。

アスレティックリハビリテーション

アスレティックリハビリテーション

受傷から競技復帰までのリハビリテーションプログラムの作成・実施を、様々なケースを想定して学びます。

ストレングスコーチ授業(NSCA-CSCS,CPTをベースとした授業内容)

体力測定評価

体力測定評価

トレーニングメニュー作成に必要な選手・クライアントの体力の測定方法や評価方法について、学生自身をモデルに実習形式で学びます。

ストレングス&コンディショニング理論

ストレングス&コンディショニング理論

競技種目別や年代別に高めるべき身体能力と、そのために必要なトレーニングプログラムの作成方法を学びます。

パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニング

年代や身体特性、目的に応じたトレーニングプログラムを作成し、実施する場合の留意点などを実習を通して学びます。

共通科目

体力測定評価

スポーツ生理学

運動やスポーツが身体に与える影響を、身体のメカニズムと関連づけて学び、健康維持・増進に役立てるための知識を習得します。

機能解剖学

機能解剖学

身体運動に関わる関節運動の構造を理解し、人体の構造を骨格、骨格筋に重点を置き学んでいきます。

その他系統必修科目

スポーツ生理学/スポーツ栄養学/スポーツ心理学/機能解剖学/スポーツ傷害/解剖生理学/運動処方/体力測定評価/コーチング/水中運動/スポーツマッサージ/テーピング/コンディショニング/レジスタンストレーニング実技/フィットネスエクササイズ など

一般

アプリケーション

担任ゼミ

担任ゼミ/セルフプロモーション

特別活動

ヒューマンフェスタ(学園祭)

取得目標資格

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)

NSCA-CSCS(NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

NESTA-PFT(NESTA認定パーソナルフィットネストレーナー)

JATI-ATI(JATI認定トレーニング指導者)

日本SAQ協会認定SAQインストラクター

健康運動実践指導者

CPR(心肺蘇生法) など

卒業後の主な進路(実績)

プロスポーツチーム
フィットネスクラブ
スポーツクリニック
スポーツジム
トレーニングジム
プロ球団
少年スポーツチーム運営会社
トレーナー会社
病院
整形外科
整骨院
市体育協会

職種

パーソナルトレーナー
アスレティックトレーナー
ストレングスコーチ
フィットネストレーナー
スポーツインストラクター
社会人体育指導員
企業内トレーナー
クラブコーチなど

PageTop


■スポーツカレッジで目指せる職業紹介
パーソナルトレーナーアスレティックトレーナーストレングスコーチフィットネストレーナースポーツインストラクターチャイルドスポーツインストラクターキッズスポーツインストラクター

■スポーツカレッジ お役立ち情報
スポーツの必要性とは?