トーナメントプロ専攻

最短ルートでプロになる。
そのための技術と人格を磨く。

ズバリ、バスフィッシングのトーナメントプロを養成する専攻です。そのため、トーナメントを勝ち抜いていく実践的なテクニックはもちろん、バスの生態、気象学、環境学などを習得していきます。さらにプロとして活躍するにあたり、コミュニケーション能力や原稿を書くための文章力、業界をリードしていく優れた人間性も磨いていきます。フィッシングカレッジだからこその特典として、トーナメントプロ専攻の学生は、卒業時に課題提出と日本バスプロ協会会長でもある山下学園長の面接を経て、JBマスターズプロ、さらにはJB TOP50への道が開けています。

カリキュラム

バスフィッシング技術

バスフィッシングを行ううえで、基本となる物作りの理論から仕掛け論、魚種別・釣法別の仕掛け作りなど知識・技術を指導。基礎レベルから見直し、確かな土台を築いていきます。

インストラクション技術

釣技能力の開発や魚種別攻略法、プロとしてのプレゼン能力育成はもちろん、インストラクターのための接客マナーや指導技術の向上を図ります。

魚類学

魚類の水圏における基礎的な原理・生態・習性を理解し、釣りに対する正しい知識を育てます。同時に、釣りを通じて生命体の貴重さも学んでいきます。

自然環境学

環境問題全般について学び、日常生活と環境の関係を意識することにより、より豊かな環境の創造を目指します。また、人と魚との関係を理解し、共生のためのよりよい方法を考えます。

釣具研究

竿、糸、リール、浮き、ルアーなど釣り具全般にわたってのメカニズムをわかりやすく解説。それぞれにおける特性を比較し、実践での選択に役立てます。また、商品化におけるポイントも学習します。

釣り文化研究

多岐にわたる釣りを、それぞれの歴史や風土・地域的民族性などと絡めながら、文化論として考察していきます。

釣り関連法規

海区及び湖(内水面)においては、釣りは法律によって規制されています。ここでは、水産資源保護法や遊魚船漁法、近年制定された特定外来生物法などについての、それらの目的・効果・影響などの知識を深く学習します。

科目一覧

1年次

  • バスフィッシング技術Ⅰ・Ⅱ
  • 釣り関連法規
  • 担当ゼミ・セルフプロモーションⅠ・Ⅱ
  • 釣具研究Ⅰ・Ⅱ
  • 釣り文化研究
  • 気象・海象学Ⅰ・Ⅱ
  • ルアーメイキングⅠ・Ⅱ
  • バスフィッシング概論Ⅰ・Ⅱ
  • 自然環境学Ⅰ・Ⅱ
  • 魚類学Ⅰ・Ⅱ
  • ルアーフィッシング研究Ⅰ・Ⅱ
  • WORDⅠ・Ⅱ

2年次

  • バスフィッシング技術Ⅲ・Ⅳ
  • フライフィッシング研究
  • インストラクション技術Ⅰ・Ⅱ
  • 担当ゼミ・セルフプロモーションⅢ・Ⅳ
  • ※カリキュラムは教育内容向上のため変更になる場合があります。
  • ※大阪校ではフィッシング技術研究、フィッシング商品知識の授業を、釣り関連法規、特別講義の際に実施しています。
  • ※2年生は実習中心のカリキュラムになります。

学生釣果紹介

河口湖

サイズ:52cm

魚の種類:ブラックバス

ロッド,ルアー:ラバージグ

河口湖

サイズ:45cm

魚の種類:ブラックバス

ロッド,ルアー:ジグヘッド

河口湖

サイズ:48cm

魚の種類:ブラックバス

ロッド,ルアー:サスペンドミノー

野尻湖

サイズ:39cm

魚の種類:スモールマウスバス

ロッド,ルアー:シャッドテールワーム

兵庫県 東条湖

サイズ:45cm

魚の種類:ブラックバス

ロッド,ルアー:ファンタジスタ・スチュディオス60XL、ドライブクローラー3.5インチ

先輩の声

2年間しっかり考え、行動してメディアで活躍するプロに!

トーナメントプロ専攻 京都府立莵道高校出身
横田 将一くん

ルアーメイキングやバスフィッシングなど、実習を通して様々な釣りの知識が身につきました。プロになって、メディアで活躍するには、人脈を広げることも大切です。必要なスキルを着実に身につけて自分の思い描く未来を掴みたいです。

常に釣りが中心の学園生活は僕にとって理想的な環境です。

ユースコース1年/トーナメントプロ専攻 神戸市立太田中学校出身
辻村 光一郎くん

早く釣りのことを学びたくて中学校卒業後、ユースコースに入学。釣りの技術だけでなく、魚の生態、気象、環境など幅広く学んでいます。常に釣りが中心の学園生活はとても充実しています。もっとスキルを磨いて世界一のプロを目指します。

入学案内

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