デザイン専門の学校なら総合学園ヒューマンアカデミー

総合学園ヒューマンアカデミーデザインカレッジ

実践的な経験をつめる企業連携

実践的な経験をつめる企業連携

企業から依頼された内容に沿って制作を行う課題です。
通常の授業と違い、プロの仕事に近い経験を積むことができます。
社会で通用する実力を身につけるにはうってつけの場です。
デザインカレッジでは多くの企業にご協力いただき、
学生が社会性や実戦力を磨くための環境を整えています。

企業の広報物制作

依頼主:株式会社手塚プロダクション
課題:アトム通貨

アトム通貨は高田馬場で、街を活性化させるために生まれた地域通貨です。その「アトム通貨」をさらに認知してもらうことを目的としたポスターとリーフレットの制作。地元の方々が馴染みやすいような明るいデザイン、前年度のものからは一新したイメージにしたいとの要望がありました。

制作した学生への

通常の制作との違いはあった?
誰もが知る有名なキャラクターを使用することはワクワクした反面、それにともなう細かいルールもあり、自由な制作とは違った考え方が必要となりました。
作品のアピールポイントは?
色校正を行ったことで、狙い通りの色に仕上げることができました。前例にあまりないパステルな色合いにすることで、前年度と違った表現を生み出せたかと思います。
企業課題を通して感じたことは?
この作品が別の企業様の目に留まり、新たなプロジェクトが動き出すとは思いませんでした。今後も次に繋がる制作をしていきたいと考えるきっかけとなりました。

株式会社手塚プロダクション

株式会社手塚プロダクション(テヅカプロダクション)。1968年1月23日設立。アニメーションの企画・制作および著作権管理を主な事業内容とする日本の企業。

課外授業

デザインイベント参加

デザインカレッジでは、大小様々なアートイベント、
コンテスト、展示会に参加しています。
美術大学や大学院等が出展したイベントでも受賞が続いており、
積極果敢な挑戦が学生の成長の場として、大きな役割を果たしています。

デザインイベント参加

受賞歴

<東京デザインウィーク>
2008年より参加。

2011年
学校作品展「最優秀賞 グランプリ」
「部門賞優秀賞【グラフィックデザイン部門・インテリアデザイン部門】」
「作品賞【グラフィックデザイン部門】」受賞

2012年
学校作品展 「総合 ファイナリスト」入賞 「作品賞」入選

2013年
アジアアワード「総合 ファイナリスト6選」入賞

2014年
アジアアワード「作品賞」3作品中2作品入選 
「ミラノサローネ出展招待作品」

2016年
TOKYOアワード「TOKYO DESIGN WEEK賞」
3作品展示中2作品受賞。


<新宿クリエーターズフェスタ2013>
「空間デザイン部門 優秀賞」受賞

デザインイベント参加

課外授業

カレッジ ゲームショー企画

デザインイベント参加

アジア最大級の国際的ゲームイベントに参加

毎年秋に開催されるアジア最大級の国際的ゲームイベントの東京ゲームショウ。総合学園ヒューマンアカデミーもスクールブースコーナーに出展。ゲームカレッジを中心にカレッジコラボレーションを実現しています。

国際的なイベントでの実務経験

出展ブースでは唯一学生がブースデザインや装飾グラフィックを行っています。模型製作やプレゼンテーション、施工業者との打ち合わせ、現場での施工等のさまざまな実務経験を講師のバックアップによって積むことができます。

成長できる機会

イベントに参加することで、通常の授業だけでは学ぶことができない経験を得ることができます。デザインカレッジでは、ゲームイベント以外にも学生が大きく成長できる機会を多く設けています。

デザインイベント参加

課外授業

学外授業・宿泊研修

デザインイベント参加

宿泊研修とは

現地のアートや歴史・文化に触れることで、普段とは違った「気づき」を得ることができます。また、制作だけでなく寝食を共にする仲間達からさらなる刺激を受けることも目的としています。

研修課題「家紋制作」

学校や自宅など、日常の制作環境とは異なる場所で、課題制作をします。家紋制作では、既存の家紋をトレースしてから、オリジナルの家紋制作までを行いました。

デザインイベント参加
デザインイベント参加

課外授業

学外展示・発表

デザインイベント参加

これまで学んできた集大成を発表する場

企業とのコラボレーションやセミナー等の複合的な教育を推進しています。その一環として、デザイン性の高い住宅例を紹介しているハウズ・ジャパン株式会社様のフリースペースにて、住宅に関するセミナー&展示を行いました。

活動内容

1年生の住宅課題や作品、そして2年生の卒業制作を広々とした空間に展示します。学生からの希望により、特別講師を招いて特別セミナーも開催しました。作品の選定から現地のレイアウトに関しても学生達で行っています。

自分を知るチャンス

公の場での作品発表は、学校以外の方々に作品を見ていただく機会にもなり、自分の作品を改めて説明することは、作品の新しい側面を発見できるチャンスです。

デザインイベント参加