【チャイルドケアカレッジ】ある日の授業風景、、。③フロッタージュとは何ぞや!?
こんにちわ!チャイルドケアカレッジです!
今日は、外でのユニークな授業をご紹介します。
みなさん、フロッタージュってご存知ですか?
フロッタージュ(Frottage)は、フランス語で「こする」という意味の技法で、
凸凹のある表面に紙を置き、鉛筆やクレヨンでこすることで模様や形を写し取る方法です。
美術や保育の現場でもよく使われ、子どもたちが「発見する喜び」を感じられるアートの一つです!
今日は、学校の周りを散歩しながら、マンホールや地面の模様など、
さまざまな凸凹を探してフロッタージュに挑戦しました。
紙を置いて鉛筆でこすると、普段は気に留めないようなマンホールのデザインや
自然の模様が浮かび上がってきて、みんな思わず「おお〜!」と驚きの声をあげていました。
この活動を通じて、日常の中に隠れている「発見」の楽しさや、
身の回りのものに新しい視点を持つことの大切さを体験しました。
子どもたちにもこうした活動を通じて、観察力や好奇心を育んでもらいたいですね!
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