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スポーツ業界・仕事・資格まとめ

スポーツ業界・産業のいま

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スポーツ業界・産業を見て行きましょう。

日本政府が発表した「日本再興戦略2016」において、スポーツ市場を盛り上げ拡大していくことを盛り込みました。
背景には、医療費の高騰など健康と寿命に密接に関係していると思われます。

これからスポーツ業界は、国の支援も受けつつ発展していく明るい分野であると言えます。


スポーツ業界を大きく別けて見て行きます。

フィットネス業界

フィットネス業界、つまり町のジムなどは2013年から市場ずっと拡大を続けています。
家の近くにもフィットネスジムがあるのではないでしょうか?
当然、会員数も増加しており、健康・スポーツブームを牽引しています。

市場規模は約4800億円ともいわれています。

大手の会社から小さな会社へ個人経営までたくさんのジムがあり、
スポーツトレーナーの就職先も増加しています。

プロスポーツ市場


野球:2,000億円(推定)
サッカー:1,105億円(推定)
バスケ:195億円(推定)
いかがでしょうか?3つのプロスポーツを足しても、フィットネス市場よりも小さいことがわかります。
スポーツといえば、プロスポーツ。というわけではなく、スポーツ市場を盛りあげているのは、
一般の方々なのですね。

身近なスポーツ用品業界です。


市場規模は1.1兆円とも言われています。
とても大きな市場となっています。スポーツウエアはもちろん、アウトドアが人気となり、
登山用品なども、伸びています。

整骨院やマッサージの市場

約2,000億円と言われています。
いまや、コンビニよりも多いと言われる、町の整骨院に加え、マッサージ院も大変多くなりました。
多くなった反面、倒産件数が多くなってしまっている実情もあります。
この整骨院やマッサージ市場では、お店が多くなりすぎていることを表しています。
フォットネスジムや運動ブームで健康な方が増えると、整骨院やマッサージなどの身体の不調を整える
業界が減ることになるのかもしれません。



様々なお店、メーカー、チームなどが一体となって、「スポーツ業界」と言われます。
これから益々発展していく業界であることは間違いありませんので、活躍の機会が増える業界とも言えます。


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