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広告の進化を知る!学ぶ!アドミュージアム東京

夏休み!!O(≧∇≦)O

デザインカレッジとビジネスカレッジ合同で校外学習に行ってきました。

場所はアドミュージアム東京」!!


アドミュージアム東京では江戸時代からスタートして明治、大正、昭和、平成の歴史を広告で辿ることができます。
常設展と国内外広告賞の最新受賞作の企画やコンクール展、
雑誌広告の入賞作品展、学生広告賞展、昔なつかしのCMなど様々な作品が揃っています。



江戸時代では「広告」という概念そのものは未発達でしたが
江戸や大坂などの大都市では錦絵に店名や商品名、ロゴマークを入れて宣伝アイテムとして使われ始めていました。
明治時代に入ると新聞に広告枠が入るようになり、ポスターもカラフルで華やかに、見やすくなります。

大正時代には西洋文化が加わって"大正モダニズム"とも呼ばれるようになり、人も街も広告も、より一層華やかになっていきます。

広告から見えるその時代背景と、世代でなくとも、どこか懐かしさを感じた学生も…。



「アドミュージアム東京」見学のあとは、
スタジオジブリの宮﨑駿監督がデザインした「日テレ大時計」の前でパチリ☆

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