保育士の先輩として...
皆さんこんにちは!
関東でも秋めいた日が増えてきましたね。
街中では「月見商戦」も始まり、少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃です。
さて、今回は「お月見」をテーマにしたお話です

日本では、お団子やススキをお供えして月を眺める「お月見」。
もともとは中国から伝わった文化ですが、たくさんのおいしい食べ物への「ありがとう(感謝)」と、これからも食べられますようにという「願い」が込められています。
「お月見=十五夜」ですが、この時期は1年の中で最も美しく満月が見えると言われているんですよ

保育の現場でも、この時期にはお月見や十五夜をテーマにした活動がよく行われます。
特に「食育」を取り入れた「お団子づくり」は定番のプログラムです

でも、実はお団子づくりって子どもたちにとっては少し難しいもの。
手のひらの絶妙な力加減が必要だからです。
そこで大活躍するのが、日頃の「粘土遊び」です!
最初の頃は、手のひらで転がしても細長くなってしまう粘土。
しかし、繰り返し遊ぶうちに自然と力加減を覚え、きれいな丸が作れるようになっていきます。
一見シンプルな「遊び」ですが、子どもたちにとっては様々な感覚や思考をめぐらせる大切なステップ。
この積み重ねこそが、すべての「まなびの基礎」になります。
子どもの豊かな生活や遊びを支えるための専門的な学びを、ぜひヒューマンアカデミーで一緒にスタートしませんか?
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