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仙台校

2026年03月16日(月)

\ 卒業生スペシャルワークショップ開催レポート✨

2月28日(土)第一部10:00~/第二部13:00
総合学園ヒューマンアカデミー仙台校卒業生
福士永大 さんをお迎えし、
スペシャルトーク&ワークショップを開催しました!
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NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」
ABEMA
オリジナルドラマ「スキャンダルイブ」
新国立劇場「尺には尺を」「終わりよければすべてよし」など

舞台・映像・大型劇場公演と幅広く活躍されている卒業生から
当日は、役者を志した原点から、プロとして仕事を継続するための覚悟まで、
リアルな言葉で語ってくださいました。



役者への第一歩

高校時代、体験入部で訪れた演劇部。
周囲の何気ない一言をきっかけに入部を決意。

あの時の挑戦が、今の原点になっている――
そう振り返る姿が印象的でした。

ヒューマンでの学び、今も生きていること

「声を感覚ではなく、科学的に操る方法を学んだこと。
今でもコントロールするときに役立っています。」

基礎を徹底して身につけることの大切さを教えてくださいました。

 

仕事を継続するために大切なこと

「一発目の仕事がすごく大事。そこで次につながるかが決まる。
だからこそ、その前にたくさん失敗する。」

本番で結果を出すために、
本番前にどれだけ挑戦できるか。

プロとして走り続ける覚悟が伝わる言葉でした。

第一部:3つの要素で演技を構成する

第一部では台本を使用し、

✔ 目的 ✔ 作戦(行動) ✔ 状況(障害)

この3つを自分の中で構成し、読み合いを実施。

第一部の参加者からは、

「目的や状況を考えるだけで、あっという間にキャラクターが立体的になった。
感情演技の前に、深く見ることの大切さが分かりました。」

「実際にヒューマンを経て活躍されている方のお話を聞けて良かった。
疑問や不安が取り除かれるワークショップでした。」

という声が寄せられました。

 

第二部:自分と向き合うワークと空間表現

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第二部は、部屋を暗くし、自分自身と向き合う時間からスタート。

・自分の原点はどこか
・なぜこの夢を追いかけているのか
・誰に届けたいのか
など

静かな空間の中で、それぞれが自分の内側を見つめ直しました。

その後に行ったのが、"誰かをある場所へ連れていく"ワーク。

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行きたい場所を設定し、

周囲の参加者は、声や音、小道具だけでその情景を表現。
風や虫の音、足音などを通して、視覚に頼らず空間を創り上げました。

俳優にとって大切な"想像力"を体感する時間となりました。

第二部の参加者からは、

「自分の原点がどこだったか、何がしたかったのかをよく考える機会になりました。
今日見いだしたものをちゃんと持っていきたいと思います。」

「俯瞰で見ることも学びがたくさんありましたし、
自分のことを新たに知ることができて良かったです。」

という声が寄せられました。

福士永大さんが届けてくださったのは、
"
技術"""の両方を磨き続ける大切さでした。

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夢を追いかける背中を、力強く押してくださった特別な時間となりました。
福士永大さん、本当にありがとうございました!✨

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