Principal column校長コラム

新宿校|山上 隆男校長

"なりたい自分になる"・・・声優を目指す高校生

 私たちは、大金持ちの家庭はともかく、いずれは自立して生活していかなければなりません。自立するということは、精神的、経済的に独立した生活が営めることを指すので、何がしかの収入の道、つまり職業に就いている必要がありますよね。
 将来、どんな仕事をしたいか、小学校の頃はそれを”夢”として意識するようになり、中学、高校と進むにつれてその中身が現実的なものへと変化していくのが普通です。ところで仕事には、必要な能力と適性があるので、やりたいことがうまくマッチングすればいいのですがアンマッチなこともあり得ます。といいながらも、私たち人間にとってベストな職業はやってみななければわからない側面があるのも事実です。したがって、仕事選びで最重要なことは、『その時に一番やりたいことを絞り込んで、その実現に向けて全力投球すること』だと思います。つまり、なりたい自分になるために必要な知識、技術、技能を身につけて、就活に挑戦することです!

 高校生が将来なりたい・将来就きたい職業に関しては、いろいろな調査結果がありますが、常に上位を占めているのは、公務員、プログラマー、教師、看護師、エンジニア、IT系等です。その後に、俳優・声優等の芸能系、漫画家・アニメーター、保育、美容系が続いています。総合学園ヒューマンアカデミーでは、こうした幅広いジャンル業界、職業への進路が実現できる総合的、最新最先端の専門教育を提供している民間教育機関です。今日はその中から、本学園において在籍者数と業界での活躍者数で圧倒的な実績を誇る声優・俳優等芸能系養成学部のパフォーミングアーツカレッジ声優専攻について紹介します。この専攻は北は札幌から南は沖縄県那覇まで全国16校舎に設置されているので、全国各地で学ぶことができます。 

 現在、日本で声優を目指す人は約30万人ともいわれています。なぜ、これほどの人気があるのでしょうか?それは外国映画吹替の増加に加え、日本のアニメが世界的に有名になり、そのアニメやゲームに欠かせない声優が注目されるようになってきて、自分も声優になりたいと考える人が増えてきたからといえそうです。学生に声優志望の理由を聞くと、「あこがれの声優にひかれて・・・ 」 とか、「 辛いときや落ち込んでいるときにアニメを見て、勇気や元気をもらえたから、自分もそんなパワーを視聴者に与えられるようになりたいので・・・」との答えを多く聞きます。
 
 年齢や芸歴にとらわれずに抜擢され、活躍できるのが声優であり、現に卒業生のみならず、在学中の学生も含め、たくさんの方が活躍中です。本学園の最大の特色は、現役プロの講師陣と豊富なインターンシップ、ドラフトオーディションによる多くのチャンスがあげられると思います。このカレッジの目標は、就職ではなく、オーディション所属合格や業界デビューですが、新宿校卒業生のオーディション合格者率は同様の教育機関の中でも業界トップレベルの実績を誇ります。
 声優に関心のある方は是非一度、本学園のパフォーミングアーツカレッジを見学に来てください!お待ちしています!

カンパニースクールならではのきめ細かな対応で、専門力+人間力のバランスの取れた人材を育成していきます。

新宿校

山上 隆男 校長

日産自動車株式会社商品開発部門主管から同社お客様サービス本部技術主管を経て、東京都立つばさ総合高等学校初代校長、東京都教職員研修センター企画部教授、QCサークル関東支部・神奈川地区の幹事長等を務める。NPO法人日本共創カウンセリング協会を設立、現在は理事・事務局長を兼務。さらに、全国総合学科高等学校長協会顧問、QCサークル本部認定指導員・神奈川地区顧問でもある。