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【ITコラム】制御にはデータ化が必須!センサについて知ろう!

  • ITカレッジ

2021年05月13日(木)

こんにちは!総合学園ヒューマンアカデミー神戸校 ITカレッジです!

今回のコラムのテーマは、「センサ」についてお話します。
センサは現象や状態を情報化するために必要な機能であり、IT技術とは切っても切れない存在です。
将来エンジニアを目指している方にとっては
知っておいて損のないモノではないでしょうか。
それでは、おおまかなセンサの種類をいくつか紹介していきますね。

・GPS
最近ではスマートフォンの普及により
GPSに関しては、ご存じの方も多いかと思います。
GPSは衛星からの距離を電波で測り、現在位置を割り出す機能であり
Globle Positioning Systemの略称となります。
昨今はSNSやゲームにも利用され始め、多くのものに流用されていますね
car_gps.png

・加速度センサ
物体の移動に伴う速度の変化を検出します。
モーションセンサとも呼ばれ、人の動きや振動、衝撃まで検知できます。
スマートフォンの歩数計アプリや車の防犯ブザーなど多様な使い方を
されているセンサになります。
・光センサ
光センサは、光の断続や強さを探知して電気信号に変換します。
数値化された数値等を基準にON/OFFの切り替えができるものが一般的ですが
スマートフォンの液晶画面の明るさ自動調整機能も
光センサの一つである"環境光センサ"が使われています。
赤外線や紫外線などを検知するセンサなどもあり
今後一層進んでいくと見られています。
smartphone.png
・圧力センサ
ダイアフラムという膜の変形を計測することで、圧力を測定します。
物理的に加えられる圧力以外にも、気圧や高度を測定される際にも活用されます。
油圧が必要な施設などに大型のセンサが使われていたり
圧力を扱う工業系のエンジニアは目にすることが多いものとなっています。

・距離センサ・超音波センサ
距離センサから光や超音波を照射し、反射で帰ってきたモノを
評価・演算して距離に換算して出力します。
一例としては、潜水艦や漁船などの超音波センサ(ソナー)が挙げられます。
これらの技術の応用した自律移動ロボット等の開発が
昨今盛んに行われています。

と、ここで挙げた一例以外にも様々なモノを測るセンサがあります。
更にこれ等センサは測定する情報が同じモノであっても、種類も様々で
検知の仕方が異なる仕組みのものが世の中には多くあります。
環境や用途における最適なセンサの選定が必要となってきますので
踏み込んでみると少し深い分野なのかもしれませんね。

センサで得た情報をIoTやAIと掛け合わせる技術開発が日々行われており
様々なものの自動化が現代では進み始めています。

総合学園ヒューマンアカデミー神戸校では、プログラミング学習に適した教材の
mBotを体験授業などで使っており、実際にセンサを用いたプログラミングをすることができます。

具体的には、ロボットの赤外線センサを用いて
地面にある線をなぞって走るライントレースモードのプログラミングや
超音波センサによる対象物の検知、回避行動のプログラミング等を体験できます。
定期的に行っていますので、良ければご参加ください!
IMG_1379.jpg


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