フィッシングカレッジ

フィッシング環境大学部

新しい学びのカタチ「専門校+大学」。
一流企業への就職が有利に!

フィッシング環境大学部は、釣り分野のエキスパートを育成することを目的に誕生しました。
長年にわたり培われたフィッシングカレッジの教育ノウハウに加え、大卒資格も取得できる「専門校+大学」という新しい学びのカタチを提案。
専門知識+大卒資格を持つことで、一流企業への就職が有利になります。
プロアングラー同様のスキルを身につけるためのスポンサーシップ制度の導入、JBマスターズに体験参戦など、大学部だからこそ実現できるカリキュラムを多数実施。
業界プロを目指す学生たちにとって、貴重な経験ができるチャンスが豊富にあります。 

特徴&カリキュラム

大学部システム

大学部システム
1.大学卒業資格で広がる進路の可能性
大学部最大の特徴は、大卒資格が取得できることです。大卒資格を得る事で、採用条件が大卒以上に絞られている企業にもアプローチすることが可能になります。もちろん、学歴だけではなく高度な専門知識も身につくので、リーディングカンパニーへの就職は格段に有利です。
2.環境問題について考える機会を多く設定。
広く"エコ"が叫ばれている今、フィッシング業界でも環境問題にスポットが当たっています。大学部では地球環境を考える講義を数多く開講。またイベントやフィールドワークでの清掃活動等も実施し、学生たちが環境について考える機会を多く設けています。
3.実釣中心のカリキュラム。実践を通して力をつける。
プロを目指す学生にとっては座学だけではなく、現場での実践も実力アップには不可欠です。大学部では、実釣を多く取り入れたカリキュラムを用い、現場経験を通して学生を育てていきます。好きな釣りをとことん追求しながら、大学資格も取得できるのでモチベーション高く、充実した4年間を過ごすことができます。
4.企業やJBと連携し実戦派アングラーを育成。
大学部では、トーナメントスキルを修得させることに注力しています。トーナメントで勝つために必要な様々な駆け引きは実践を通じてのみ身につけられるもの。そこで、在学中から企業とサプライヤー契約できるスポンサーシップ制度を導入したり、JBマスターズやJB TOP50に体験参戦できる機会を設けています。
5.経済的負担を減らすために学費減額を実現。
進学するにあたって気がかりなのは経済的な問題です。現在、私立大学の学費の平均は約492万円、環境/生物系私立大学の平均が約505万円であるのに対し、大学部の学費は385万円。プロを目指す皆さんの経済的負担が少しでも軽くなるように、学費を設定しています。
6.教員免許が取得できるから教育現場への就職も可能。
環境への感心が高まる今、教育現場でも自然やエコについて豊富な知識を持ったスペシャリストが求められています。大学部では、教職課程を選択すれば教員免許を取得することができるので、卒業後に教育機関へ就職することも可能です。

科目一覧(一例)

専門科目

  • スポーツ(1) ー身体活動を味わうー
  • スポーツ(2) ー身体活動で自然と関わるー
  • 課題研究レポートⅠ
  • インターンシップⅠ
  • スポーツ(3) ー競うー
  • インターンシップⅡ
  • ボランティア活動Ⅰ
  • スポーツ(4) ー身体との対話・快適な身体運用ー
  • インターンシップⅢ
  • ボランティア活動Ⅱ

一般教養科目

  • 共生科学概論(1) ー心と人間関係の共生ー
  • 心理学の初歩 ーひととひとをつなぐー
  • 国際環境協力現場から学ぶ実践方法
  • プロゼミ
  • 家庭と共依存
  • 現代世界の危機の構造
  • 情報社会と情報論理 ー共生のための情報教養ー
  • 生涯学習論 ー21世紀の学びの在り方ー
  • 臨床心理学 ーカウンセリングの基礎ー
  • 比較文化論 ー人と文化のかかわりー
  • 市民生活におけるリスク管理
  • 経済学 ービジネス・エコノミックを中心にー
  • 共生科学概論(2) ー宇宙のはじまりは1つー
  • ボランティアと共生社会
  • 現代国際情勢 ーより公正な共生社会のきざしはあるかー
  • 人類と文明
  • 現代社会と教育 ー知識基盤社会にむけた教育改革ー
  • 異文化理解 ー外国との日本の生活と文化の比較ー

環境科目

  • 自然環境調査 ー身の回りの自然環境の調べ方ー
  • 水環境論 ー生命をつなぐ水ー
  • 地球の営みと人の営み ー人類発生以来の自然環境ー
  • 生物学 ー地球に生きるいのちを考えるー
  • 地球環境とオーロラ
  • 食と環境 ー生命の基盤「食」の行方ー
  • 地球温暖化の現状と対策
  • 環境マネージメント ーISOの理解ー
  • 環境学習の方法研究
  • 環境保全論 ー保全とは何かー
  • アースシステム教育
  • 循環型社会のためのリサイクル
  • 自然界の微生物とそのはたらき
  • 生物多様性を保存するために

釣り専門科目 トーナメントプロ専攻

  • バスベーシック技術
  • インストラクション技術
  • バスアドバンス技術
  • キャスティング技術
  • フィッシング技術研究
  • バスフィッシング概論
  • ソルトウォーター概論
  • ボートエンジン構造学
  • ボートメンテナンス
  • 釣り具研究
  • ルアーメイキング
  • フィッシング魚類学
  • フィッシング環境学
  • 文章表現
  • ホームページ制作
  • 英語講座
  • 中国語講座
  • 担任ゼミ
  • テーマトーナメント
  • トーナメント総括
  • 自主プラクティス
  • レポート制作
  • GO!GO!NBC!ガイド特別講座
  • 卒業制作
  • ※カリキュラムは教育内容向上のため変更になる場合があります。

先輩の声

毎日のように釣りができる環境。
将来は日本一のバスプロになりたい!

フィッシング環境大学部2年/トーナメントプロ専攻 市立聖和学園出身
種市 裕太くん

高校生時代はヒマさえあればバス釣り。高校2年の頃からバス釣りのプロになりたいと思い始めて、雑誌の広告とインターネットで大学部の存在を知りました。両親からは他の大学へ進学するべきだと反対されましたが、必死で説得。最後は応援してくれました。もともと家事は自分でやるタイプだったので、河口湖での生活はストレスもなく、毎日のように釣りができて満足です。将来は日本一のバスプロになりたいと思っています。

志の高い仲間たちと切磋琢磨しながら夢に向かって一直線!

フィッシング環境大学部3年/トーナメントプロ専攻 私立清明学院高校出身
岡 大貴くん

フィッシング環境大学部には「釣りが好き」という同じ共通点を持つ仲間がいます。お互いを高め合える環境で釣りの技術を磨きながら、業界のしくみを知り、多くの人脈を築くことができました。僕は高校3年生の時に「やらなければ道は拓かない」と思い、好きな釣りを本気で学ぶことを決意しました。一度しかない人生。「ジャパンスーパーバスクラッシック制覇」の夢をかなえるまで諦めません!

高校卒業後、満を持して大学部へ。
将来はガイド業とトーナメントを両立したい。

フィッシング環境大学部1年/トーナメントプロ専攻 東京都立山崎高校出身
古市 真之くん

父がバス釣りをしていたため、私も幼少のころからバス釣りが大好きでした。ヒューマンアカデミーの存在は中学生のころから知っていました。ユースコースに進みたかったのですが、一人暮らしの不安があったので地元の高校へ。満を持しての大学部進学ということで、両親も賛成してくれました。学校は情報が豊富で、釣り好きの仲間ばかりなので話も弾んで楽しい毎日です。将来はガイド業を営みながら、トーナメントを継続したいと思っています。

授業はとても専門的で身になるものばかり!
頑張る価値があります。

フィッシング環境大学部2年/トーナメントプロ専攻 私立昭和学園高校出身
相良 宏人くん

釣り具メーカーに就職するためには、大学部へ進学する方がより確実だと思い入学を決めました。釣りの技術をはじめ、釣り人としてのモラルやマナー、社会人としての基礎知識など、授業はとても専門的でどれも身になるものばかりです。プロ講師の方々から釣り業界の貴重なお話を聞くことが出来るので、それをしっかり自分のものにできるよう心がけています。釣り業界を目指すなら、フィッシングカレッジはおすすめです。

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