体育・スポーツ大学編入専攻

浪人せずに体育大学を目指す道がある!
過去3年間の大学編入合格率95%以上!

浪人せずに体育大学、体育教師を目指すための専攻です。
「高校や中学校で体育教師として指導をしたい」という目標を持ち、体育大学を受験するものの、5教科や部活動の実績が振るわず、満足のいかない大学進学や浪人を余儀なくされる高校生が沢山います。
スポーツカレッジでは、約20年前から編入学に着手し、国立で初の単科体育大学である鹿屋体育大学をはじめ、全国の数多くの体育系大学への編入実績を積み上げてきました。
編入した卒業生の中には、スポーツカレッジの勉強を通して、"トレーナー資格"を有した体育教員、オリンピック日本代表選手トレーナーや、スポーツ大学の助教になった学生もいます。
ストレートに現役合格した大学生よりも、選択肢の広い就職活動が行えることは事実です。

現役合格を目指せる

編入学コースの特長

編入学コースの特長

  • 1

    編入学試験に対応したカリキュラム設定
    ※入学倍率は一般入試よりも低く、受験科目も少ない(国公立大でもセンター試験が不要)

  • 2

    コース終了と同時に短期大学士および各種国家試験受験資格を得ることができる

  • 3

    専門性の高い資格も取得できるので就職に強い

  • 4

    浪人することなくスムーズに4年制大学卒業を目指すことができる

  • 5

    一般入試に比べ、ワンランク上の大学を目指しやすい

  • 6

    プロチームでの現場実習
    (福岡ソフトバンクホークス、サンフレッチェ広島など多数)

  • 7

    余計な学費がかからない
    (大学卒業後の専門進学や浪人と比較して)

編入学の流れ

  • ●専門的な勉強に加えて、通信教育で短大の勉強をするためのシステムを構築
  • ●専門科目(論文)・実技・面接などの編入学試験対策授業も充実
  • ●3年次編入を果たせば、高校卒業後4年間で大学を卒業できる

編入学試験

学費&試験科目の比較

ヒューマンの体育・スポーツ大学編入専攻から国公立大、私立大に編入学をすることは、「学歴」「学費」「年齢」いずれの面からみてもメリットが多くなっています。

学費比較

学費比較

試験科目比較

編入学の場合 浪人後再チャレンジの場合
  • 小論文
  • 面接
  • 体力テスト
  • 筆記テスト(センター試験)
    ※国・数から1科目、地歴・公民・理科から1科目、外国語から1科目
  • 面接
  • 実技テスト
  • クラブ実績

カリキュラムの特長

カリキュラムの特長

メリット.1 万全の編入学試験対策
ヒューマンでは、希望者には入学当初から2年後の編入学を念頭に置いたカリキュラム編成ができ、スムーズな学習が可能。英検2級の取得、各大学の編入試験に関する情報収集や小論文と面接の対策について重点的に取り組むことが出来ます。
メリット.2 より深い専門知識が得られる
スポーツ・体育業界の専門知識をより深く習得できるというのも、編入学のメリットです。
ヒューマンの2年間で得た技術・知識に加え、大学での学習によりさらに高度なスキルを身につけるチャンスとなります。
メリット.3 就職活動が有利になる
不況が続く昨今、企業側はより即戦力となる人材の確保に力を入れるようになりました。
ヒューマンで学ぶ高い専門知識と実践力、そして大学卒業資格を併せ持った学生は就職活動を有利に展開できるのです。

カリキュラムの比較

ヒューマンの2年間で専門知識を
先行して学ぶ

ポイントはヒューマンアカデミーで学ぶ2年間です。同時期に大学に入学した学生たちが一般教養を中心に、(その多くはただ何となく!)学んでいる間に、専門的で実践的な知識や技能を身につけることのメリットははかりしれません。さらに用意されているのは、現場を実際に体験できるプログラムの数々。知識・技術だけでなく実践力でも大きなアドバンテージとなります。

カリキュラムの比較

ヒューマンアカデミー スポーツカレッジ

  • ●スポーツ心理学
  • ●スポーツ栄養学
  • ●機能解剖学
  • ●運動処方
  • ●体力測定評価
  • ●コーチング
  • ●テーピング
  • ●スポーツマッサージ
  • ●コンディショニング
  • ●レジスタンストレーニング
  • ●アスレティックトレーナー概論
  • ●スポーツバイオメカニクス
  • ●スポーツ傷害評価法
  • ●アスレティックリハビリテーション
  • ●ストレングス&コンディショニング
  • ●パーソナルトレーニング ほか

併修科目 ※自由が丘産能短期大学の例

  • ●経済学
  • ●経営学総論
  • ●心理学
  • ●体育理論
  • ●社会学概論
  • ●プレゼンテーション
  • ●基礎英語 など

大学1・2年次 
※一般的な例として掲載しています。
大学により異なりますのでご了承ください。

  • ●日本文学
  • ●倫理学
  • ●歴史学
  • ●経済学
  • ●政治学
  • ●統計学
  • ●日本国憲法
  • ●国際関係学
  • ●文化人類学
  • ●自然科学
  • ●心理学
  • ●英語
  • ●フランス語
  • ●プレゼンテーション
  • ●情報処理 など

専門基礎科目 ※体育系大学の場合

  • ●スポーツ史
  • ●スポーツ心理学
  • ●スポーツ栄養学
  • ●スポーツ生理学
  • ●体育実技
  • ●プレゼンテーション
  • ●トレーニング演習 など

大学3・4年次

大学3・4年次の履修科目で、さらに高い専門性を!!

  • ●体育学概論
  • ●発育発達論
  • ●スポーツ医学
  • ●測定評価学
  • ●コーチング学
  • ●栄養学
  • ●スポーツ経営管理学
  • ●学校安全(救急処置含む)
  • ●運動処方演習
  • ●専門演習
  • ●卒業論文・研究など

週間・年間スケジュール

スポーツ専門分野を学びながら
短大卒業資格を取得。

スポーツカレッジの「併修」は、スポーツの専門分野を学びながら、短期大学(自由が丘産能短期大学)の通信教育を受講し、短大卒業資格を取得できるシステムです。通信教育といっても、スポーツカレッジでは授業形式で指導。教室で仲間たちと共に学べるのでモチベーションが持続します。

週間スケジュール
  1限目 2限目 3限目 4限目
水中運動 ファーストエイド
スポーツ障害
栄養学 アスレティックトレーナー概論
スポーツ
生理学
解剖学 セルフプロモーション
担任ゼミ
編入対策授業(小論文)
コンディショニング&
コーチング
スポーツ
産業論
PNF  
スポーツ
マッサージ実技
ストレングス
トレーニング
メンタル
トレーニング
生涯スポーツ
テーピング
実習
編入対策授業(英語) 編入対策授業(英語)  
心理学 法学概論 基礎英語Ⅰ

各校舎によって、カリキュラムは異なります

年間スケジュール
1年次
4月 オリエンテーション
5月 授業開始
6月 科目終末試験
9月 合宿スクーリング
10月 科目終末試験
1月 科目終末試験
2年次
6月 科目終末試験
9月 合宿スクーリング
10月 科目終末試験
12月 卒業論文提出
1月 科目終末試験/卒業試験
2月 卒業ゼミナール
3月 卒業式

合格者メッセージ

山田 桃子さん

山田 桃子 さん体育・スポーツ大学編入専攻

高校時代に体育教師になりたいという夢を抱き鹿屋体育大学受験をしましたが、不合格となりました。ヒューマンアカデミーで編入の勉強ができると知りもう一度専門知識を身につけて鹿屋体育大学入学に再挑戦しようと思い、ヒューマンアカデミーへ入学しました。
ヒューマンアカデミーでの2年間は、周りの意識が高く、お互いに切磋琢磨し合い、自分の意見を持つことや他人の意見を聞くことで高め合える友達や環境があることを肌で感じました。また私は理解することや知識の吸収を苦手としていたので、人一倍勉強しました。特に英検2級は合格最低ラインと知り、入学直後から苦手な英語は毎日欠かさず勉強し今では好きになりました。
実際に編入試験を受験してみて、自分と先生方を信じて臨むことと支えてくれた周りの人々に感謝の気持ちでいっぱいです。鹿屋体育大学へ進学し、将来の夢に向けて糧となる経験をたくさん積みたいです!体育教師という夢に向かって「初志貫徹」を忘れずに、誰からも信頼される活気あふれる人になります!

編入学先鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程

佐川 貴大さん

佐川 貴大 さん体育・スポーツ大学編入専攻

私がヒューマンアカデミーへ入学したきっかけは、2年間スポーツについての専門知識を学んで、大学でさらに深い研究をしたいと考えたからです。
ヒューマンアカデミーでの授業を振り返ってみると、やはり論文対策の授業が充実しているということが特に試験に対する自信となりました。
また、実際にトレーナーとして活動している方が先生として指導して頂けるため、より実践的な知識を学べたこともとてもいい経験となりました。
私は入学当初から特に文章力に自信がなかったので、本を読み文章力を身に付けることに努めましたので、その甲斐もあり、試験当日は、全く緊張なく試験に臨めました。
大学進学後の目標は、スポーツの専門知識を持ち、生徒全員が楽しむことができる授業を行える高校の体育教師になることです。

編入学先鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程

松田 雄二さん

松田 雄二 さん体育・スポーツ大学編入専攻

鹿屋体育大学を現役で受験しましたが、自分の実力不足で不合格となりました。その後、ヒューマンアカデミーで三年次編入への道を目指すことにしました。
ヒューマンアカデミーでの生活は、一日一日がとても充実したものでした。編入へ向けて、英語・論文について勉強するとともに、スポーツ心理学・バイオメカニクスなどスポーツの専門的な勉強ができました。大変ではありましたが、内容の濃い2年間を過ごせました。
編入試験は、英語・小論文の実力が問われます。そこで平日の授業と合わせ、英語で日記をつけたり、スポーツに関する本を読んだりして、コツコツと実力を養成しました。実際に編入試験を受けて、ヒューマンでの対策授業のすごさに改めて気づきました。
僕の将来の目標は「指導者としての甲子園」です。そのため「NSCA Certified Personal Trainer:NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)」の取得を目指します。

編入学先鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程

福井 沙季さん

福井 沙季 さん体育・スポーツ大学編入専攻

私は高校3年生時に鹿屋体育大学を受験しましたが、不合格になりました。悔しい思いでこれからの進路について考えているとき、大学編入制度があることを知りました。私は、鹿屋体育大学で学びたいという思いが強かったので、ヒューマンアカデミーに入学し、鹿屋体育大学の編入合格を目指すことに決めました。
入学してみて、私の苦手な論文対策の授業があったことは良かったと思います。先生方は多くの問題や資料を準備し、粘り強く指導してくれました。また、ヒューマンアカデミーでは、さまざまなボランティア活動に取り組まれています。ボランティア活動での経験は、将来の私にとって、必ず役立つものと断言できます。
学校生活では、当たり前のことが当たり前に行えるよう心掛けて頑張りました。毎日の努力の積み重ねが自信となり、編入試験では緊張せずに落ち着いて受験することが出来たのだと思います。将来の夢、それは、子どもたちの運動能力をさらに伸ばすことが出来る体育教師です。
これからの2年間、鹿屋体育大学で児童体育に関する研究を重ね、その後大学院に進み、学校現場で活躍できる体育教師になります。

編入学先鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程

内田 大樹さん

内田 大樹 さん体育・スポーツ大学編入専攻

高校3年生の時に、大学受験に失敗したリベンジをと思いましたが、ただ浪人生として過ごすのではなく、専門校で身に付けた専門知識をもとに、編入でさらに深く学びたいと思いヒューマンアカデミーへ入学しました。
ヒューマンアカデミーでは、業界で活躍されている先生方のもとで、レベルの高い実践的な知識・技術を学ぶことが出来ました。
在学中は、学校と提携している企業やプロ―トレーナーの方々のセミナーを受けに行き、多くの事を学びました。
編入試験ではとても緊張しましたが、ヒューマンアカデミーの先生方の授業内容や2年間の学習を思い出し、「どこの学校にも負けない!」という気持ちで受ける事が出来ました。
これからの目標は、クライアントの指導はもちろんのこと、自身の体調管理も徹底することができるコーディネーショントレーナーです。

編入学先鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程

大津 祐介さん

大津 祐介 さん体育・スポーツ大学編入専攻

私が高校3年生の時、第一志望の大学に受かりませんでした。その時に専門校から鹿屋体育大学に3年次編入をした先生が学校にいると聞いていたので、直接その先生に聞きに行きました。すると、その先生はヒューマンの出身で時間割など丁寧に教えてくださり、ヒューマンを勧められました。
ヒューマンアカデミーは実際にプロの現場で活躍しているトレーナーの方や、進路のサポートをしてくれる先生などもいて、学びやすい環境が整っていました。また、セミナーなども多くあり、色々なことを吸収できたと思います。
私自身、在学中はスポーツの専門の勉強と大学編入に向けての勉強を両立させて、資格取得にも取り組んできました。
編入試験を振り返ると編入専攻の仲間と切磋琢磨しながら勉強ができ、ヒューマンの先生方がしっかりサポートしてくださったので、本番の試験でも全力で挑めました。
大学卒業後の将来の夢は、地域の生涯スポーツの発展に貢献していきたいと考えています。

編入学先鹿屋体育大学 体育学部 スポーツ総合課程

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編入学試験合格実績一覧(〜2014年度総合学園ヒューマンアカデミー全国実績)

総合学園ヒューマンアカデミーからは、体育系大学を含め、多くの大学に編入学しています。

  • ●鹿屋体育大学
  • ●奈良女子大学
  • ●滋賀大学
  • ●群馬大学
  • ●高崎経済大学
  • ●埼玉県立大学
  • ●名古屋市立大学
  • ●立教大学
  • ●國學院大学
  • ●玉川大学
  • ●武蔵大学
  • ●日本女子大学
  • ●学習院女子大学
  • ●日本大学
  • ●関西大学
  • ●中京大学
  • ●杏林大学
  • ●明星大学
  • ●神奈川大学
  • ●東海大学
  • ●日本社会事業大学
  • ●帝京大学
  • ●産業能率大学
  • ●亜細亜大学
  • ●桜美林大学
  • ●東京経済大学
  • ●国士舘大学
  • ●大阪体育大学
  • ●大東文化大学
  • ●新潟医療福祉大学
  • ●東京成徳大学
  • ●東洋英和女学院大学
  • ●淑徳大学
  • ●関東学院大学
  • ●実践女子大学
  • ●仙台大学
  • ●東京国際大学
  • ●尚美学園大学
  • ●国際武道大学
  • ●東洋学園大学
  • ●びわこ成蹊スポーツ大学
  • ●城西国際大学
  • ●千葉経済大学
  • ●種智院大学