芸能業界監修のカリキュラム

「俳協」前理事長とつくり
あげたカリキュラム

芸能プロダクション俳協の前理事長であり、業界を知り尽くした田代利之氏(当校顧問)とヒューマンアカデミーが誇る現役のプロ講師によりカリキュラムは常に進化しています。

長年の教育ノウハウを活かしながら、プロ講師が日々感じる現場のトレンドや必要な技術を常に盛り込み、時代に乗り遅れないカリキュラムつくりに力を入れています。

そのカリキュラムをどのように学生に届けることが最も最適なのか。講師の指導も日々改善しています。

「オリジナル評価シート」
でスキルを見える化

俳協の前理事長、田代利之氏(当校顧問)監修による
「業界で活躍するための20段階評価」を採用しています。
発声やイントネーションなどの全20項目を5段階で評価し、
「適切なフィードバックを行うので、自分の課題を明確に把握できます。
各スキルを到達目標まで習得することも完全保証しています。

俳協 前理事長
(現本校顧問)
田代利之氏

舞台監督・美術田代 利之 さん
総合学園ヒューマンアカデミー顧問。俳優、声優、ナレーター、DJらが多数所属する俳協(東京俳優生活協同組合)の前理事長。また、一般社団法人声優事業社協議会の理事長も務めていた。俳優、声優の育成にも力を入れており、俳協演劇研究所、俳協ボイスアクターズスタジオの開設にも尽力していた。
「私の仕事は声優・俳優です」と
キチンと言い切れるようにもっていく。

プロとアマチュアの境がなくて、試験のように点数でははかれないし、自分の評価がプロとしていけるのかどうか、あいまいな部分が多い。それがオーディションだったりするのですが、オーディションに落ちまくったからダメという訳ではないですし、1回のオーディションに通ったからと言ってこの先安泰とか、そういうわけでもない。そういうことはあまりオブラートに包まずに、はっきり言ってあげた方がいいと思います。

もちろん夢のある仕事なので、夢は諦めないのも大切なんですけど、その裏側で苦労も多いし、自分で克服しなければ行けないことが山ほどある。そのことも先生方もきちっと発信していると思うんですけど、受け取れていない学生もいると思います。

「プロになりたい」と勉強は一生し続けられる。しかしどこかでしっかり結果を出して行かないと。きちんと学生を評価してあげることで、学生自身に「自覚」が生まれてくるので。ヒューマンさんの場合、いろんなプロダクションのマネージャーや社長さんが来て直接レクチャーをします。なのでいろんな人の話を聞けます。皆さん、多分さほど違うことは言っていないと思うんですよね。若い俳優さんに求められるのは「自分で自分をどうプロデュースするかを身につけなさい」とか、最終的には日本語を喋る訳ですから「美しい日本語をしゃべりましょうね」とか。じゃあどういうレッスンするの?っていうのは後からくっついてくる。

一番最初の「自覚」。私が最近言っているのは、「職業の選択なんですよ。」ということ。俳優や声優も一つの職業なので、「私の仕事は俳優/声優です」とキチンと言い切れるようにもっていく。

夢は諦めないできちんと取り組んでほしいと思います。夢のままで終わらせない。