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漫画の専門学校に行って成功できる人の3つの特徴

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漫画の専門学校に行っても成功できない人がいる

漫画の専門学校のメリットとして、漫画の基礎技術を身に付けることができる、同じ目標を持つ仲間と出会える、実際に漫画を仕事にしている人に出会えるなどがあります。しかし、専門学校に通えば必ず成功できるという訳ではありません。豊かな才能を持ちながら、花開かず消えていく人も少なくないのです。

専門学校で成功できる人の特徴とは

同じ専門学校に通って同じ授業を受けていたはずなのに、なぜ成功する人とそうでない人に分かれるのでしょうか。成功できる人にはどのような特徴があるのでしょうか。

特徴その1:継続的に努力できる

漫画に限ったことではありませんが、どんな才能も磨かなければ光りません。この「才能を磨く努力」は、プロになってからも必要です。大御所と言われる立場になれば、特別な努力をしなくても良い漫画が描けてしまうのではないかと思ってはいませんか? 実は大ヒット作品を生み出している漫画家ほど、ほかの作品や絵の描き方の研究を重ねているものなのです。こうしたプロの漫画家と同じフィールドで勝負するためには、自分の才能を常に磨き続ける必要があるのです。

特徴その2:悩みを解決するために自分からアクションを起こす

漫画をひたすら一人で描いていると、必ず悩みがでてきます。しかし、ただ悩んでいても仕方ありません。自分から悩みを解決するためにアクションを起こすことが大切です。では、どのようなアクションを起こせば良いのでしょうか。もちろん、納得いくまで自問自答をして答えを見つけるのも良いでしょう。しかし、専門学校に通っているのであれば、講師や仲間に相談してみると良いでしょう。一瞬で問題が解決してしまうかもしれません。

作品に対する思い入れが強いあまり、ほかの人に相談できない人がいますが、これは問題です。プロの漫画家は「期限内」に「最善の漫画を描くこと」が仕事です。ですから、もしうまく原稿が進まないときには、編集者と綿密に相談しながら漫画を描くことも必要になります。「相談をする」ということは、「自分一人で漫画を仕上げられないほど能力が低い」ということではありません。より良い作品を作ることに対する情熱の証なのです。

特徴その3:漫画を作品として仕上げることができる

漫画は、自分の世界観を存分に表現できるものです。それと同時に、読者がいるからこそ完成する表現方法でもあります。つまり、自分の想いが読者に伝わってはじめて、漫画が作品として完成したことになります。ですから、決して独りよがりになってはいけません。常に自分の想いを的確に表現できているか、読者にとって分かりづらいものになっていないかを考えなければならないのです。

専門学校は漫画家へ入り口

今回は、専門学校に通って成功できる人の特徴を3つ紹介しました。専門学校や専門校には、同じ夢を見ているライバル、その道のプロである講師、学ぶために準備された環境、などさまざまなメリットがあります。上にあげた3つの点に注意しながらうまく専門学校を活用して、未来の売れっ子漫画家を目指してください。

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