イラスト用語集

イラスト用語集

アートボード

パソコンなどのディスプレイ内に表示される、絵を描く時に利用する部分で、現実で言うキャンパスのようなものです。



アイソメ図

3つの面からみてそれぞれの面積が同じで、楕円の潰れ方なども全面が同じになるように表された図のことを言います。



アウトライン

イラストの輪郭のことを指します。またアウトラインを取るというのは文字が図形になることを指します。



あおり

下から見上げるような構図で描くことを指します。英語ではローアングルとも言います。



アタリ

顔やポーズなどの大体の形や位置を決めるときに描くものを指します。顔の中に十字を描くのが代表的です。



網掛け

細かい点を規則的にたくさん並べることによって、それらの点の大きさや収束している部分を利用し濃淡の面を作ることを言います。



アンカーポイント

絵を描いたりする際に使用するドローソフトで利用される機能で、線を描く際に使われる点のことを言います。



アングル

描く対象物をどの角度から描くかということを指します。ハイアングルやローアングルなどがその例です。



イーゼル

日本語では画架とも言います。絵を立てかける台で、カメラの三脚のような形をしているものです。



映り込み

イラストの画面には実際に写っていないが、鏡や金属の反射などで見えるはずの部分を描くこと。小さいものに周囲の様子を映り込ませることが多いです。



ai

イラストレーターといわれるもので作成されたデータの拡張子のことを表します。現在は実質PDF形式と殆ど変わりません。



aiデータ

イラストレーターというソフトで作成されたデータのことです。そのデータを作成したイラストレーターかそれ以上のバージョンのイラストレーターで開くことが出来ます。



エスキース

スケッチや下絵を意味するフランス語です。絵を書く前に小さく下書きしたり、アイデアを出すのに使います。



オブジェクト

目標としている物や対象という意味を持つ英単語です。ユーザーが捜査の対象としているアイテムのことを表します。



オープンパス

S字などの、始まる点と終わる点の異なっている図形のことを言います。始まりと終わりにはアンカーポイントがついています。



クリッピングマスク

イラストレーターで使用できる、見えてほしくない部分を指定して非表示にすることができる機能のことを表します。



クローズパス

イラストレーターで、アンカーポイントがすべて線でつながって、パスが閉じてしまっている状態を表します。



クロッキー

描く対象を制限時間などの中で素早く描くことを指します。速写とも言われます。絵を速く描く練習にもなります。



光源

描く絵の画面の中でどこから光が指しているか、その光がやってくる位置を指します。光源の違いで絵の立体感を演出することができます。



構図

絵の画面のなかの人や物の位置関係のことを指します。絵の全体の輪郭のことで、絵の出来に大きく左右します。



コントラスト

ある物体と比べて、それ以外の背景がしっかりと区別できるかどうかという、視覚的な特徴のことを言います。



彩度

描かれている絵の中で使われている色の鮮やかさのことを良います。画像の色の調節をする際に利用する要素です。



擦筆

パステル画などの画面をこすることで線をぼかしたり、和らげたりするのに利用される、吸い取り紙などを巻きつけて筆のような形にしたものです。



下絵

絵などを描く際に利用される、下書きのことを表します。これを利用することで、ほとんど同じ絵を描くことが出来ます。



全体感

絵を全体的に見た時に、大きなところから小さなところまでの全てが、絵を構成する要素としての統一感があるということを表します。



ダイレクト選択ツール

ツールパネルにある白の矢印のことを指します。グループ化した後などに線やアンカーポイントの一部だけを選択できます。



調子を取る

調子とはイラストの階層のことを指します。イラストに調子を取ることでインパクトのある作品になります。



調子が足りない

調子とはイラストに描かれているものの階層で、調子が足りないとメリハリがなく、単調な作品になります。



ツールパネル

イラストを描く際に、ツールの種類が並んでいるパネルのことを指します。多くの機能がツールパネルから選択できます。



ディティール

絵の中の細かい部分のことを指します。ディティールをどう描き込むかによって絵の印象がガラリと変わります。



テクニカルイラスト

技術的な性質や仕組みを視覚的に表現する技法です。電子機器などの説明書に描かれることが多いです。



デッサンスケール

絵を書くときに、画面の中にどれ位の大きさで描くかということを指します。人を描く場合、デッサンスケールが下手だとバランスの悪い人になってしまいます。



投影図

投影図法を用いて平面上に描かれた図形のことを指します。投影画とも呼ばれ、二次元空間に立体感を生み出す効果があります。



透視図

目で見ているような遠近感を感じさせるように描かれた図のことを指します。パースペクティブとも呼ばれます。



透視投影法

遠近法とも呼ばれ、イラストを平面に実際の物理関係を感じられるように描くことを指します。パースペクティブやパースと呼ばれることがあります。



トリミング

写真などの画像処理をコンピューター上で行う際に、画面の一部分だけを切り抜いて処理する加工の方法を言います。



トレース

日本語ではなぞるということ。ペンツールというツールを用いて、元絵をなぞることです。



トンボ

原稿をカットする際に目安となるものの事をいいます。印刷業者に印刷の依頼をする際には必ず必要で、これがあることによってなるべくミスを減らせます。



2消点透視図

消失する点をアイレベルの上に2つ設定していることを表します。より現実に近い線を引くことができるのでよく使われます。



ハッチング

デッサンをする時に線を同じ方向に重ねて描いたりして陰影や質感を出すことを指します。一本の線で描くより、絵に存在感がでます。



バウンディングボックス

オブジェクトをクリックした時にそのオブジェクトの周りに表示される四角い部分を指します。



パス

アンカーポイントで描かれた図形のことを指します。



パスデータ

イラストレートで作ったデータのことを指します。パスの集合体という意味で、aiデータなどとは意味は近いが、厳密には別のものを指します。



俯瞰

人や物を描くときに目線の高さから高い位置で見下ろしたように絵を描くことを指します。通常の目線では見えないものを描くときなどに使います。



ベクター画像

イラストレーターのパスで描かれた画像のことを指します。拡大や縮小しても画像が劣化しないのが特徴です。



ベジェ曲線

アドビイラストレーターのコアとなる部分です。ペンツールで描かれた曲線のことを指します。イラストレーターに必要不可欠な曲線です。



面つけ

印刷するものに対して、印刷後に切ったり加工することを考えて、何ページかにまたがって配置することです。



元絵

作品などを作成する際に、もともとあるものを参考としている場合にその元々の作品のことを表している言葉です。



呼び出し線

立体分解図などの部品や部分などを呼び出します。更に、それらに文字や記号を表示するために使用される線を表します。



立体組み立て外観図

作品の外から見た様子がしっかりと理解できるように図示されたイラストのことで、カタログなどに使われています。



立体組み立て断面図

完成している製品の内部の構造を確認するため、切り開かれて図示されたイラストのことで、メンテナンスマニュアルなどに使用されています。



立体分解図

完成している製品を分解する順番に沿って部品ごとに展開図示されたイラストのことで、パーツのカタログなどに使われます。



レイヤー

ワイヤーフレームジオメトリやツールパスなどの様々なものを個別に扱うのに利用される機能で、常に表示する描画の領域などを制御することが出来ます。



レイアウト

作品の上に、タイトルや見出しなどの様々なパーツをそれぞれに適した位置に配置していくことを表しています。



連絡船

立体分解図で、様々な部品同士の関係などを明確に表すために各々の中心を結んでいる線のことで、細い実線などが使われます。



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