通信制の漫画の専門学校について

通信制の漫画の専門学校について

漫画の勉強ができるのは全日制や夜間週末の通学する専門学校だけではありません。通信制の漫画の専門学校もあり、自宅で漫画の勉強をすることが可能です。通信制で漫画を勉強するといっても、どのような内容で、どんな学び方なのでしょうか。ここでは、通信制の学び方や内容、全日制との違いについて解説いたします。


学び方の流れ

通信制の漫画の専門学校で学ぶ場合、はじめに専門学校から漫画のテキスト(学校によってはDVDも)+画材が自宅に届きます。受講期間は6ヶ月〜1年間程で学ぶのが一般的です。基本的には、学校のオリジナルテキスト、もしくは動画を見ながら課題テーマを描いていきます。課題ができあがったら専門学校へ送り、後日課題の添削が返送されてきます。課題提出から添削の反復練習で画力や構成、描き方を身に付けていきます。通信講座によっては、実際に専門学校に登校し、講師に直接指導を受けるスクーリングがあります。スクーリングは受講期間中、毎月行う学校もあれば、2〜3ヶ月に1回程度の学校もあります。


カリキュラム内容

通信制の漫画講座のカリキュラムは、主に以下のような内容です。

  • ・デッサンや基礎技法
  • ・パース、背景、顔の描き方
  • ・全身の描き方
  • ・効果音の描き方
  • ・キャラクターの描き方
  • ・流線や集中線の描き方、
  • ・ストーリーの基本構成
  • ・作品制作方法 など

科目内容は、全日制の専門学校とほとんど変わりはありません。自宅で勉強するだけでなく、スクーリングを通して直接講師からも教えてもらえますので、上手く描けない点や、自分自身だけでは解決できないことは相談することができます。また、専門学校によっては、色彩検定などの資格取得も目指します。


通信制の学費

通信制の漫画講座の学費は、3〜30万台までと専門学校によって差があります。スクーリングの有無や添削回数、教材・画材、デビューフォローなどによって、学費が異なります。教育ローンも使える学校が多いため、ローンを利用すれば月数千円〜で受講が可能です。


通信制と全日制の特徴の違い

通信制の専門学校で学ぶ場合は、基本的に自宅で課題と添削が中心で、時折スクーリングに参加して直接講師から指導を受けます。一番の特徴は学費で、一般的な全日制の学費が2年間で300万円程かかるところ、通信制であれば30万円程度に収まります。 漫画の勉強をしたいと思っていても、仕事や学業が忙しく、通学での勉強が難しい方におすすめです。ただし、自分のペースで勉強できる分、自己管理が必要です。明確な目標を持って継続していく力が重要となります。



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