漫画専門学校を選ぶ際の比較検討のポイント

漫画専門学校を選ぶ際の比較検討のポイント

漫画家になりたくて、漫画の専門学校に入学しようと考えてもたくさんの学校があり、どの学校を選べばよいのか分かりませんよね。ここでは、漫画の専門学校を選ぶ際の比較検討のポイントについて紹介いたします。


在校生・卒業生のデビュー、担当付、入賞実績

漫画の専門学校を比較検討するうえで、在校生・卒業生の実績はとても重要です。卒業生でデビューしている漫画家はいるのか、在校生で何人中何人担当が付いているのか、受賞した学生はどれくらいいるのかなど、漫画の専門学校としての実績がどれくらいあるかを確かめるようにしましょう。 担当付実績などを多く出している専門学校は、学生にたくさんのチャンスを与える仕組みやシステムを構築しているところが多いです。漫画家を目指して専門学校に行くわけなので、必ず実績を確認し比較検討の材料の1つにしましょう。


業界との繋がり

実績の高い漫画専門学校に共通していることは、学生に作品の投稿だけをさせるのではなく、持込みをすること、そして、出版社や編集者を学校の学生のためだけに集め、より多く持込みができる環境を作っていることです。 専門学校の中には、毎年100社以上の出版社や編集者を集め、在校生のみが持込みを行えるイベントを開催しているようなところもあります。イベントには、誰もが憧れる週刊誌や月刊誌の編集者などが大勢集まっていて、学生の好きなところへ持込みできます。編集者が気に入ってくれれば名刺をもらって担当が付く場合もあります。これらのイベントでどのような実績が上がったのかも見てみると良いでしょう。 また持込みイベント以外にも、有名誌の編集者や漫画家による特別授業やセミナーなどを行い、業界と接点を作っています。こういった出版社や編集者との接点が増えるほど、担当付・デビューなどの実績が生まれる可能性が高まります。 自分の行きたいと考えている漫画専門学校では、どのような業界との繋がりがあるのか確認し比較するようにしましょう。


講師

専門学校に入学すると2年間、講師から授業を教わります。連載経験があったり、業界で活躍している人が講師をしているのか確認をしましょう。学校によっては、プロ講師がほぼすべての授業を教える場合もあれば、そうではない場合もあります。また、講師との相性もありますので、できれば体験授業などに参加して、実際に授業を教えている講師と接するようにすると良いでしょう。


学費

専門学校に入学する際に、入学金や授業料、諸費用などの学費がかかります。2年間で300万程度かかるのが一般的です。学費は当然安いに越したことはありません。学校資料の募集要項に学費が記載されていますので、確認をしましょう。ただし、安易に学費だけを比較するのではなく、学校の実績や教育体制に対して、高いか安いか見るようにしましょう。



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