外国人は漫画の専門学校に入学できるのか

外国人は漫画の専門学校に入学できるのか

多くの外国人が、ジャパニーズカルチャーの1つである漫画に興味を持っています。外国人が日本の漫画の専門学校に入学するには、どのように進めていけば良いのでしょうか?ここでは、外国人が日本の専門学校に出願・入学する場合の手順・流れについて紹介していきます。


外国人が日本で出願するには?

外国人が日本で漫画の専門学校に出願したい場合は、18歳以上で、12年間の学校教育(高等学校相当)を修了した外国籍の方で、次の条件のいずれかに該当する方が出願、入学することができます。 ・ 日本語能力試験のN2以上を取得した方  ・ 日本留学試験の日本語科目にて200点以上を取得した方、もしくは同等の日本語能力を有している方 ・ (財)日本語教育復興教会の日本語学校で6ヶ月以上の教育を受けた方 ・ 大学等に在籍している方で成績および出席状況が良好な方  ・ 日本学校教育法第1条に規定する学校で1年以上の教育を受けた方などです。 上記出願条件をクリアしている方は、指定校推薦や日本語学校推薦、AO入学等で出願・入学することができます。出願する際には、入学願書の他に、推薦書(該当者)、出願資格認定書(該当者)、最終学歴の証明書、パスポート、在留カードなどが必要になります。多くの学校の試験で、日本語筆記試験や面接が実施されます。入試スケジュールは入試方法によって異なります。各専門学校によって、条件、必要書類等異なる場合がありますので、詳細は希望の学校にお尋ねください。


外国人が海外から出願するには?

日本にいない場合でも、自国から出願することもできます。出願条件は上記の国内からの出願の場合と同じで、出願時の必要書類が異なります。上記の書類に加えて、日本国内に在住している親族や友人など緊急時に連絡ができる方による「身元引受書」や「留学ビザ申請資料」が必要です。入国管理局の兼ね合いで、年度末までに在留資格認定証明書交付申請をおこなうことが多いですので、早めに出願が必要になります。試験スケジュールや出願時期に関しては各専門学校で異なりますので、希望の学校を見つけたら早めに問合せしましょう。


留学生特待生制度とは?

多くの専門学校では、外国人留学生の経済的負担を軽減するために、減免制度や奨学金制度などの特待生制度を設けています。学費が10〜20万程度軽減されたり、優遇金利での貸付があったりと、学びやすい環境作りのために、さまざまな制度があります。日本の専門学校への入学を検討している場合は、これらの制度や寮やアルバイトのサポートなど、事前に確認したうえで学校選びをしていくと良いでしょう。


この職種の勉強をするならヒューマンアカデミーをご利用ください

アニメーターとして将来的に働くことを考えているなら、まずはアニメ業界に就職し、経験を積むことが第一歩です。さらにアニメ業界に入るには専門知識が必須。アニメーターとしての専門知識を学べるカレッジや専攻をチェックしてみましょう。

マンガ・イラストカレッジ

コミックイラスト専攻

ゲームカレッジ

アニメーション専攻

関連する職種も確認する

マンガ家マンガ家 アシスタントマンガ原作者イラストレーターCGデザイナーアニメーター

コース一覧

校舎紹介

ヒューマンアカデミーfacebookページ