漫画の専門学校の講師はどのような人が勤めているのか

漫画の専門学校の講師はどのような人が勤めているのか

漫画の専門学校では、どのような人が講師をしているのでしょうか?また、教える講師によって何が違うのでしょうか?ここでは、漫画の専門学校の講師の詳細や違いについて紹介していきます。


どのような講師が教えるのか?

学校によって多少は異なりますが、現役の漫画家や元漫画家の人が講師として直接授業を教えてくれます。大学の場合は、美術の講師などが教える場合も少なくありませんが、専門学校は現役のプロが教えることが最大の特徴でもありますので、漫画家から直接ペンの使い方やトーンの貼り方、ストーリーの作り方など具体的に教えてもらうことができます。直接プロの方から教えてもらいたい人にとっては大きなメリットです。


教える講師によって何が違うのか?

教える講師によって、当然教え方は違うのですが漫画家になるためのチャンスも変わってきます。教える講師が業界に顔が広い方や、信頼を得ている方であれば、「講師の教えている学生の作品を見たい」と出版社が学校に来て、その場で「持ち込み」できることもあります。また、多くの出版社に持ち込みできるチャンスがあったり、的確な指導を受けることで、担当が付きやすくなったりします。「漫画家でなかった人」と「漫画家だった人(もしくは現役)」が教える場合でもチャンスは全然違いますし、「漫画家だった人(もしくは現役)」が教える場合も、講師の実績や業界の信頼度によって、その後のチャンスが変わってくることがあります。


講師を選んだりはできるのか?

多くの専門学校では、漫画コース(学科)に多くの講師がいます。「ストーリー構成の授業=A講師」「キャラクターデザインの授業=B講師」「デッサンの授業=C講師」「ネーム実習の授業=D講師」「デジタルの授業=E講師」など、講師ごとに得意としている分野があり、その得意分野に沿って担当コマがありますので、A講師からキャラクターデザインやデッサン、ネーム実習、デジタルの授業も受けるということはできませんし、学生が選ぶこともできません。しかしヒューマンアカデミーでは、自分の必要な科目のみを受講できる「専科コース」を設置しているため、集中的にスキルアップを目指せます。指導してくれるのは、業界に精通したプロの講師なので、自分の求めている授業に出会うことができるでしょう。


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