総合学園ヒューマンアカデミー
目指すは“世界基準”のスポーツトレーナー!世界に君臨するスポーツ大国アメリカで「大学卒業」と、世界最高峰の資格・実力を身につける!
海外で活躍する日本人スポーツ選手が増え、その影響からかスポーツトレーナーを目指す若者が増えてきている。
しかしスポーツ医学の分野においては、アメリカと日本とでは依然大きな差がある。

医学的な知識を基に、コンディションまで踏み込んだアスレティックトレーナーの分野は、スポーツ先進国アメリカでは、確固たる地位を築いている。 とりわけ最高峰のトレーナー資格とされるNATA-ATC取得者は高く評価されている。 このNATA-ATCは日本では取得できず、アメリカ留学が必須となる。 そのため、日本の大学やスポーツ関連の企業に勤めて、はじめてその資格取得の重要性や必要性に気づき、アメリカへ渡る者も多い。それでは多くの時間と学費がかかってしまう。 例えば、日本の大学を卒業後アメリカの大学へ再入学すれば8年間、ある程度卒業単位が互換・認定されてもトータルで6〜7年という時間が過ぎ去ってしまう。

この現状を打破するため誕生したのが「スポーツトレーナー米国大学プログラム」だ。
NATA-ATCからのメッセージ 最短で世界標準を学ぶ イベント情報はこちらから 資料請求をして確かめてみよう!
N.A.T.A公認アスレティックトレーナー<A.T.C.>を目指す 日米教育連携プログラム
海外での日本人スポーツ選手の活躍とともに日本人トレーナーの評価も高まるなか、スポーツカレッジではスポーツ界の世界標準資格とも言えるATC取得のための日米連携プログラムを設置。
長年、教育連携関係にあるアメリカのNAU(ナショナルアメリカンユニバーシティ)との単位交換で、必要最低限の留学でNATA認定プログラムを終了できる画期的な内容となっている。
A.T.C.は世界標準のこんなスゴい資格!
ATC(Athletic Trainer Certified)とは、世界最高峰のトレーナー協会である全米アスレティックトレーナーズ協会(NATA=National Trainer's Association)が公認するアスレティックトレーナーのこと。

1990年にはアメリカ医学会によって準医療従事者としても認定されたATCは、スポーツ選手の急性および慢性の外傷・傷害に対する処置やその他の健康管理分野において高度な教育を受け、かつ十分な経験を有している者とされてます。

医師をはじめとする医療専門家、スポーツ現場の管理者、コーチおよび保護者と協力しながら、スポーツ選手の健康管理における必要不可欠なスタッフとして、プロスポーツチームや大学・高校スポーツチーム、スポーツメディスンクリニック現場で活躍します。
アメリカのスポーツトレーナーは95%以上がATCであると言われています。

スポーツトレーナー米国大学プログラム
スポーツ&留学で最先端を行く専門校がタッグを組んだ最強システム!
ヒューマンアカデミー・スポーツカレッジ[スポーツ/トレーナー専門教育]
現役プロ講師の実践的な指導を基軸に、フィジカル・メンタルの両面からトレーナーの技術・知識を身につけていく。

また、多くのプロスポーツチームとも教育連携を結び多彩な学外実習を展開するスポーツカレッジをベースとするため、より本格的な教育フィードバック効果が期待できる環境を提供。
ヒューマン国際大学機構[英語&留学準備教育]
英語力の確実な伸長とスムーズな留学を実現するため、グループ校である「ヒューマン国際大学機構(HIUC)」のプログラムを活用。 ヒューマン国際大学機構は1989年の開校以来、2500名を超える学生を海外大学に送り出してきた実績がある。「ESL(集中英語講座)」「カレッジスキル」を中心に学習する。

自由が丘産能短期大学
[通信教育授業]
ヒューマンアカデミーと併修している、自由が丘産能短期大学の通信教育授業を受け、海外大学で単位互換可能な科目を履修することで、留学・編入学後に専門授業に集中できる環境づくりを目指す。※短大・大卒者は不要
アメリカの大学 CAAHEP認定プログラム ATC認定試験受験資格を得るためのカリキュラムを履修。海外大学卒業の学歴を取得 卒業 ATC資格認定試験受験 合格 ATC NATA公認 アスレティックトレーナー 海外大学卒業&NATA-ATC取得で世界規模で活躍! <目標とするフィールド>プロスポーツチーム/実業団スポーツチーム/米国の大学スポーツチーム/国内の高校・大学スポーツチーム/医療機関/スポーツクリニック/スポーツ用品メーカー/スポーツジム/トレーナー派遣会社 etc.
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日本で唯一!単位互換でA.T.C.へ急接近!
編入学先であるNAUはCAAHEP認定校です。同時に、長く確かな提携関係に基づき、スポーツカレッジで取得した単位を互換できるため、ATCへの最短ルートを目指すことができます。

このシステムは、専門校では、日本で唯一となっており、国内外を問わず常に業界最先端に対応したカリキュラムを構築してきたスポーツカレッジならではのプログラムです。
英語が苦手でも安心!万全の留学準備サポート!
グループ校である「ヒューマン国際大学機構」は国内最大級の留学準備期間として高い実績と豊富なノウハウを持っています。
また、アメリカ現地に有する語学学校で語学研修を行う選択肢もありますので、スムーズにNAU編入学準備ができます。
ナショナルアメリカンユニバーシティ
ナショナルアメリカンユニバーシティ(N.A.U.)はATC資格認定試験を受験する上で必用となるCAAHEP(準医療従事職教育認定委員会The Commission on Accreditation of Allied Health Education Program)認定の教育プログラムを有している。
Profile
1941年の創立以来、「時代の教育水準よりも高度な教育を行うこと」を教育方針として、急速に進展する国際社会で即戦力として活躍できる知識・技術を備えた人材を数多く輩出。そのダイナミックな実践能力を教育する多彩なカリキュラムは、アメリカ国内はもとより世界中から注目を集めています。アスレティックトレーニング分野、健康管理分野をはじめ、会計学、ビジネス学、情報処理学、獣医技術学など幅広い分野で定評があります。
最高の教育を提供することが、最高の教育を提供することが、私たちの任務だと考えています。
Josh Ellis(ジョシュ・エリス)氏
National American University
(ナショナル アメリカン ユニバーシティ)
アスレティックトレーナーエデュケーションプログラム
プログラムディレクター
スポーツトレーナー米国大学プログラムからの学生を迎え、教えることを楽しみにしています。トレーナーを目指すみなさんに、最高の教育を提供することが、NAUとアスレティック・トレーニング教育プログラムの任務です。
スポーツトレーナー米国大学プログラム修了後は是非、本学のあるサウス・ダコタ州ラピッド・シティで勉強を続けてください。
就職はもちろん、世界を舞台に活躍も!
このプログラムを通して、世界で活躍するトレーナーに必要な「世界標準のトレーナー資格」「アメリカの大学卒業の学歴」「日本とアメリカ両国での学習・生活経験」を得ることができます。
また語学力はスポーツの国際化が進む中で、大きなアピールポイントとなります。
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NATA-ATCからのメッセージ
鈴木 清
福岡ソフトバンクホークス/コンディショニングトレーナー/NATA公認アスレティックトレーナー
Profile
すずき きよし●日本体育大学体育学部入学、米国ユニバーシティ・オブ・タルサに編入学。同大学大学院へ進学。約5年間の留学後、福岡ダイエーホークス(当時)よりオファーがあり、2002年2月より入団。常に第一線のプロ選手の体調作りに貢献。
NATAのプログラムを取り入れ、プロ野球球団を支える。
一般に、コンディショニングトレーナーというとリハビリがメインのように思われがちですが、実は選手の弱いところを強くし、ケガしやすい個所をしにくくし、強い体を作っていくことが役割なのです。
NATAのプログラムもそのようになっています。

私がこのNATAの認定を受けようと思ったのは、日本の大学で学んでいて物足りなさを感じたからです。
当時の大学は座学が中心で、知識を詰め込むことが主であるように私には感じられたのです。
もっと実践的な知識や技術を学びたい。そう思い、大学3年が終わると同時に日本の大学を辞めて、ユニバーシティ・オブ・タルサ(アメリカ・オクラホマ州)という大学に編入学することを決心したのです。

ここでの授業は実に刺激的で、科学的な分析が進んでいましたし設備も最新、企業と連携も進んでおり実践の場も豊富でした。
大学から大学院へと進み、結局私は5年間留学しました。
日本の大学生活を含めると8年の時が経っていたことになりますが、この経験があったからこそ、今の私があると思っています。
西村 剛
大阪エヴェッサ/アスレティックトレーナー NATA公認アスレティックトレーナー/NSCA公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
Profile
にしむら つよし●4年制大学・経営学部卒業後、アメリカへ留学。サザンオレゴン大学でNATA公認アスレティックトレーナーの資格取得・卒業。帰国後、短期間のうちに明治大学バスケットボール部(男子)や実業団のバスケットボール、アメリカンフットボールチームなどでトレーナーとして活躍後、大阪エヴェッサへ。
”なくてはならない存在”を目指して、アメリカへ留学。
大学(経営学部)を卒業すると同時に、苦心して探し出したサザンオレゴン大学へ留学しました。
しかし、当時の私は英会話ができません。渡米後まず併設の語学学校へ通いました。
そして8カ月が過ぎた頃、ようやくTOEFLRで一定の得点を取り、大学で先進のトレーナー理論や技術を学ぶようになったのです。

留学先の大学は調べたとおりトレーナーになるためのプログラムがしっかりしていました。この大学で学んだことはすべて今の仕事に活かされていると言えます。
しかし、英語ですべてを学んだので、筋肉一つの名称をとっても英語でしか知らないのが今の仕事では困っている点ですね。(笑)

なぜ、私が日本の大学を卒業して、普通に就職しなかったのか? それは、普通に大学へ行って、普通に就職活動をし、普通に就職したのでは「自分にしかできないことは、できない」と考えたからです。
今、大阪エヴェッサでアスレティックトレーナーとして働いていますが、選手やコーチが、よく自分を頼ってきてくれることがあるので、それを通じて仕事のやり甲斐を感じています。
中務 正幸
株式会社 エヌ ディ エス 取締役
(元ミネソタツインズマイナーリーグトレーナー)
NATA公認アスレティックトレーナー
Profile
なかつかさ まさゆき●大学卒業後、渡米。約1年半の語学研修後アラバマ大学へ入学。メジャーリーグ・シアトルマリナーズやホワイトソックスAAチームなどで研修・インターントレーナーを経験。同大学卒業、NATAの資格取得後、2シーズンにわたりメジャーリーグ・ミネソタツインズと契約。帰国後、阪神タイガースの臨時トレーナーとしても活躍、現在に至る。
先進の知識・技術を修得しつつ、人的ネットワークも構築できる魅力。
私がアラバマ大学を留学先に選んだのは、トレーナー教育が良いという評判を聞いたからです。 事実、アメリカンフットボールチームや野球、水泳などの選手と接する機会があり、勉強をするというより実際の現場でトレーナーとして働くという感覚で、ストレッチをやったり電気治療をしたり、大学で学んだことを実地で活かし、わからないことはまた大学で学ぶという繰り返しでした。 その質・量は圧倒的で、日本では得られない「即戦力」を磨くことができたと思います。

また、この大学で出会った方々から現在もさまざまなカタチで仕事が発生し、人的ネットワークも構築できました。帰国して大学、実業団のラグビーチーム、プロゴルファー、阪神タイガースなどでトレーナーとして働けたのも、この人たちとのつながりがあったからです。
アメリカでNATAを取得しようと思われる方へのメッセージとしては、もし日本に帰国して働くなら「アメリカ人になって帰らないこと」です。
アメリカと日本の文化は違います。和の心を忘れないでください。
技術も大切ですが、トレーナーという仕事は人間性が重要です。
礼儀を忘れないでください。
淡路 靖弘
京都産業大学ラグビー部・サッカー部トレーナー
NATA公認アスレティックトレーナー
Profile
あわじ やすひろ●カリフォルニア州立大学ヘイワード校卒業後NATA-ATC取得。アメリカで数年トレーナーとして活動後、帰国。神戸製鋼ラグビー部(コベルコスティーラーズ)在籍。特に神戸製鋼では6年間、チーフトレーナーとして活躍。現在は、京都産業大学にアスレティックトレーナーとして在籍。スポーツカレッジ講師として人材育成にも努めている。
日本ではあり得ないインターンシップ。ハードだが得るものは実に多い。
アメリカの大学は日本とは違って、先生があまり板書しないんです。だから、英会話力がある程度身についていても、ついていくのは至難の業。寮に帰ると毎日ノート作りに苦労しました。

また、インターンシップを1500時間しなければならず、休みも殆どない感じでした。でも、インターンシップではNFLのサンフランシスコ49ersやサンフランシスコジャイアンツなどへ行かせてもらったのが嬉しかったですね。 「わあ、ボンズ選手だ!」と感動したこともあります。(笑)

大学には世界からトレーナーを目指す学生が集まってきているという感じで、クラスはひとつのチームのようにまとまっていました。 今でも年に1度アメリカで集まり、情報交換をしたりしているんですよ。
NATAのカリキュラムはしっかりしていて、あらゆることが勉強できます。 ここで学んだ知識・技術を駆使して選手を支えたり復帰させる仕事は実にやり甲斐があります。 同時に責任の重い仕事でもあります。もし、トレーナーになろうと考えているなら、その責任の重さをしっかり噛みしめ勉強して欲しいと思います。
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