plannerゲームプランナーのお仕事

何ができるかなんて今は必要ない!
「ゲームが好き」という思いを持つ者が一番強い!

魅力的な物語をつくるための発想からゲームをつくる

ゲーム会社の「なんでも屋」それがプランナー

斬新な展開&ストーリーでかつてないゲームを創造する

1タイトルのゲームができるまで、何人くらいの人が関わっているか想像できますか?実は・・・・

ゲームによっては100人以上の人が関わって出来あがっているものもあるんです。
近年のゲームは、技術の向上に伴い表現できることが格段に増え作業も細かく分担していかないといけなくなってきているんです。
その中でも、ゲームプランナーのお仕事を紹介します。

業界が求めるプランナーとは?
まず、何よりコミュニケーション能力が高いことです。
ゲームプランナーは、様々な業種の方と関ることが多い 業種であるため、コミュニケーションは必須です。
またそれ以外でも、流行をいち早くキャッチできる新しい物好きであることも求められています。


ゲームプランナーってどんな仕事?必要なスキルやキャリアプランは?現場のプロに徹底インタビュー

株式会社バンダイナムコスタジオ

株式会社バンダイナムコスタジオ
VE企画統括本部 VE第2企画本部
VE4部 VE企画10課 係長

渥美 航 さん

東京大学大学院工学系研究科卒業
(技術経営戦略学専攻)

2008年に(旧)バンダイナムコゲームスにプランナー職として入社後、『ゴッドイーター』シリーズの開発に初代から参加し、レベルデザイン、Webプロモーション、ディレクター、コミカライズ商品の原案・監修などに従事。

『ゴッドイーターリザレクション』(2015年)でタイトルディレクターに就任し、開発のまとめ役として多忙な日々を送る。

©BANDAI NAMCO Entertainment inc.

遊びの核となる部分を作るのがプランナーの仕事です

ゲームプランナー(ゲームデザイナー・企画とも呼称)の仕事内容は会社によっても、プロジェクトによっても千差万別です。ただし、その中でも共通しているのが「ゲームの遊びの核となる部分を設計する」こと。

渥美さんが担当している『ゴッドイーター』シリーズでいえば、すでに市場で人気を集めていた「強大な敵を狩り、自らを強化していく」という遊びをもとに、よりハイスピードなアクションを提供して、プレイヤーに爽快感や全能感を感じてもらうことを最初のコンセプトに掲げたそうです。そこから世界観を固め掘り下げていくと共に、敵や武器の設計を行っていったとのこと。

こんなふうにプランナーの醍醐味は、遊びの根幹の設計にたずさわれることです。言い方を変えれば、プロジェクトの旗振り役だともいえますので、責任も重大です。実際、プランナーだけではゲームは作れません。プログラマーやアーティストなど、さまざまなクリエイターの力を借りなければ、実際に遊べる製品にはならなりません。それだけに、いろいろな分野でさまざまな遊びを体験していること。そうした楽しさをゲームで表現できるように、論理的に説明できること、そして困難な状況に陥っても、それをチャンスと捉えて、周りの人を巻き込みながら解決に導ける人が向いているでしょう。

ゲームプランナーの仕事とは?

ゲームのアイデアを出し仕様書にまとめていく

プランナーの主な仕事に、ゲームの具体的なアイデアを出し、その内容を仕様書と言われる、実際にゲームを作る上で必要な設計図にまとめることがあります。プログラマーやグラフィッカーは、その仕様書を見ながら実際の制作を行ってきます。

仕様書の中身は千差万別で、ゲームステージの基本的な設計や、モンスターの属性や攻撃方法、さらにはキャラクター設定や、装備の強化合成ツリーなど、ゲームを形成するありとあらゆる部分に及びます。まさに「ゲームを設計する」とでもいうべきパートと言えるでしょう。

©BANDAI NAMCO Entertainment inc.

在学中に身につけると良いスキルは?

多彩なジャンルのスキルや知識経験が役に立つ

『ゴッドイーター リザレクション』ではタイトルディレクション以外に、追加シナリオの制作も手がけたという渥美氏。ゲームに対する没入感を高めるべく、物語中の主人公の体験とプレイヤー自身の体験を一致させることを、常に念頭に置いているといいます。他に声優のボイス収録立ち会いや、Webプロモーションの企画などを考えることもあるとのこと。

ゲームを完成させる上で必要なデータのリストを作成し、作業の割り振りと進捗管理も重要な仕事の一つです。そのため多種多様な知識や経験が求められる仕事ですが、何か一つ「これなら任せろ!」という分野を持っておくと仕事の幅が広がりやすいでしょう。

ゲームプランナーのキャリアプランは?

専門職としてスキルを高める以外に、ディレクター職などに進むことも

開発チームに配属された新人プランナーは、ステージ上でのアイテム配置や武器・モンスターのパラメータ設定など、ゲームを形作る細かいパートから担当します。その後、次第にキャラクターやモンスターのアクション設計、レベルデザイン設計(どんな道筋で強くなるか)やストーリー体験の設計など、重要なパートを任されていきます。

一方でプランナーからディレクターやプロデューサーといった上位職種にキャリアチェンジすることもあります。プランナーが具体的なゲームのアイデアを考えたり、仕様書を制作するのに対して、ディレクターはゲーム全体の品質に責任を持ち、プロデューサーはプロジェクト全体の売上や利益に責任を持つ職種です。

また、中にはプランナーからゲームシナリオライターに転職する例もあります。ゲームのシナリオは映画や小説などと違い、ゲームシステムと密接な関係を持つため、プランナーを経験している方がより没入感の高い体験を作り出せます。多種多様な仕事を任されるプランナーよりも、さらに専門性の高い職種だと言えます。

※『ゴッドイーターリザレクション』はバンダイナムコエンターテインメントの製品です。

ゲームプランナーに必要なスキル

ゲームへの情熱

ゲームを作ることは、非常に大変なことです。
更に、プランナーはゲームを開発から販売まですべてを見ていく必要がありそれを支えるのは面白いものを作る 情熱です。


最新情報への興味

ゲームを作るにはゲームだけを知っているだけでは厳しいです。
それ以外の様々な情報に興味関心を持ち、それを糧にしていく必要があります。


コミュニケーション能力

ゲームは一人で作ることはありません。多くの人が関って完成します。そのなかでもプランナーは特に多くの人と関ります。
だからこそコミュニケーション能力は特に重要視されます。


発想力

発想力とはいっても、まったく新しいものを考え付くことではありません。
今までにあるものを如何に組み合わせて新しいものにしていくか。これも発想力といえます。


情報伝達力

如何に面白いアイディアを思いついても、それをうまく他の人に伝えることが出来なければ意味がありません。
簡潔にわかりやすく相手に伝えるか。これも重要なスキルです。


名前:橋本 淳
担当:ゲームプランニング

ゲーム会社の「なんでも屋」それがプランナー

ゲームプランナーとは、企画を立案してそれで終わりということは絶対にありません。立案~販売後まですべてに関っていくのがプランナーです。 業務内容も様々なものがあります。そのすべてのスケジュールを管理し、制作のサポートをしていく。 だからこそ、いろいろな知識や高いコミュニケーション能力 を求められます。

ヒューマンアカデミーでは、総合的な人間力を教育することで「なんでも屋」へのお手伝いをします。

目指す職業で専攻を選ぼう

プログラマー専攻

C/C++を中心に、プログラミングを基礎から学びます。2D主体のソーシャルゲームから、最新の3Dゲームまで、幅広くプログラムの世界で活躍するなら

プログラマー専攻


プランナー専攻

ゲームの主軸となる企画やシナリオだけでなく総合的なゲームデザイン力を学んで、ゲーム業界で活躍するなら

プランナー専攻


CGデザイナー専攻

基礎画力を高めるデッサンを始め、ゲームを構成するグラフィック素材である2DCG・3DCGを基礎から学んでいき、ゲームグラフィックの世界で活躍するなら

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アニメーター専攻

アニメーションや映画、CMなど、多くの人に感動と喜びを与える映像スキルを手に入れ、映像業界で活躍するなら

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ゲームを学びながら、大卒資格を取得できるコースです。ゲームの夢も大卒資格も取得できる、自分によくばるあなたには
高校3年生・大学編入者対象

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