

9月2日から2泊3日のスケジュールで、大阪市内の体育館にて、バスケットボールカレッジの合同合宿が実施されました。横浜校と大阪校の総勢約50名が参加し、それぞれ実力を競いあうとともに親睦を深めるなど有意義な時間を過ごしました。
メニューは練習&ゲームを中心に、bjリーグ大阪エヴェッサの天日謙作ヘッドコーチや、バスケットボールカレッジ講師 福田龍秀ストレングスコーチによるクリニックも盛り込まれるなど、密度の高い内容で参加者たちはまさに「バスケ漬け」の3日間を過ごしたようです。

山内征帆くん
(横浜校1年在学中)合同合宿では大阪校の学生と練習ができて大いに刺激を受けました。特に感じたことは、自分がいつもの環境に慣れてしまっていたこと。練習の相手が同じだとやはり慣れが出てしまっていたのです。それが発見できただけでも意義があったと思います。元々、カレッジのスタンスがプロチームへのトライアウトを目指していることもあり、その意味でもいつもと違う相手とプレーできたことは価値があったと言えます。また、トライアウトではどんな時でもベストを出し、丁寧なプレーをしなければ評価が得られませんので、そのシミュレーションにも役立ったと思います。
バスケットボールカレッジに入学して満足していますし、講師の方々には感謝しています。ドリブルやシュートなども指導を受けて安定してきました。一人ひとりをしっかり見ていただいているおかげです。
金高庸友くん
(大阪校2年在学中)横浜校の学生は体格から少し違うように見えました。プレーも細かなところで違いが出ていたように感じました。逆に、自分たちも相手が嫌がるところを探したり、気を抜いた時の隙を見つけて攻めたり、普段の練習ではできないことがこの合宿では経験できたと思います。今回の合宿は大阪での開催なので迎える側として体育館の準備や、宿泊先のホテルへ行って横浜校の学生と話をする機会を設けるなど積極的にコミュニケーションを取ることもしたので、広い意味で良い経験ができたと思います。
今の僕の目標は精神力の強化です。バスケットボールカレッジに入学して、テクニックはもちろん戦術に関する知識もついてきて、プレーに対する考え方も変わってきました。あとは、もう少し頑張れる意思を強く持てるようになれれば、実業団などでプレーヤーとして活躍することも夢ではないと信じています。