卒業生のメッセージ

溝辺 幸菜さん

溝辺 幸菜さん

アクセサリー&雑貨アート専攻

clluote工房長・enigmatique代表

自分の好きを追求した世界観。
イメージを形にするスキルを習得できました。

私は現在、バッグブランドでデザイナーや代表を務めています。こうして、自分の好きな鞄を仕事にできているのは、デザインカレッジで鞄について学べたからだと思います。そしてスキルはもちろん、コミュニケーション能力の重要性も学べたことで、今の仕事に取り組む姿勢へと役立っていますね。今の会社へ入れたのも、鞄を作りたいという熱意とデザインカレッジで成長した人間性が評価されたのだと思います。

溝辺 幸菜さん 作品

高橋 果奈さん

高橋 果奈さん

グラフィックデザイン専攻

ショップオーナー

世界と人の架け橋になるモノづくり。
たくさんの先生や仲間に支えられて夢を叶えました。

バングラデシュやネパールなど、遠い異国の地の素材を元にアクセサリーや雑貨を製作・販売しています。入学当初は具体的な将来像はありませんでしたが、だからこそ、枠に捉われず広くデザインを学べるこの学校が私にぴったりでした。基礎から学び今に至っているのは、人との繋がりのおかげです。先生や友達とたくさん話せば、一人では見えないことや分からないことも解決できるようになりますよ。

高橋 果奈さん 作品

山下 真生さん

山下 真生さん

インテリア&空間デザイン専攻

エイ出版社 カリフォルニア工務店 設計部

自分のデザインで人々を幸せにする。
それが、私の目指すべき姿です。

現在、出版社の中にある設計事務所で、カリフォルニアテイストに合わせた住宅デザイン・店舗設計を通じ、人々を豊かにするライフスタイルを提案しています。エイ出版社と出会った時、「求めていた仕事はこれだ!」と強く感じ、就職活動の真っ只中、実際にカリフォルニアへ。街やそこに住む人々の生活スタイルなど、自分の目でリアルに感じたことをポートフォリオにまとめたことが内定に繋がりました。デザイナーとしては駆け出しで想像以上に厳しい世界ですが、周りの人達の笑顔を見ると心から嬉しいですし、やりがいを感じます。社会人になって改めて感じたデザインカレッジの最大の魅力は「実際の仕事を意識した教育」。デザイナーとしてのスキルはもちろん、社会人に必要とされる基礎力を在学中に身につけることができました。

山下 真生さん 作品

酒井 志穂さん

酒井 志穂さん

グラフィックデザイン専攻

南海通商株式会社 企画部

課題を見つけ、次に活かす。
それが私のデザインへの姿勢です。

入社してすぐに任された商品パッケージのデザイン。自分自身が良いと思ったものを提案し続けましたが、なかなか採用されず、思い悩んだ時もありました。その時に気づいたのが、お客様のことを考えてデザインすることの重要性。今では売上げを左右するものを作っていることへの責任感も徐々に芽生えてきました。苦労して作ったデザインが商品化され、店頭に並んだ商品を見た時は心から嬉しいと思える瞬間です。そして同時に、その商品デザインを通して、私にとっての次の課題も見えてくるんです。学生の時は「この授業は本当に必要なのかな?」と思うこともあると思います。今思うのは、グラフィックだけでなくWebについてもっと学んでおいて良かったということ。無駄な授業は何ひとつないので、幅広いスキルを積極的に身につけてほしいと思います。

酒井 志穂さん 作品

有木 良行さん

有木 良行さん

トータルデザイン専攻

ディップ株式会社

仕事する上で常に頭に入れているのは、
「成長」というワード。

在学中から広告業界で働きたいと思っていました。現在の仕事内容は、求人広告の制作兼営業。デザイン・原稿制作だけでなく、実際にクライアントに出向き営業も行っています。この仕事のやりがいは、すべての工程にトータルに関われるということ。試行錯誤の日々ですが、クライアントから感謝の言葉をいただいた時は、この仕事に就いて良かったと思える瞬間でもあります。この仕事をする上で、常に心に留めているのが「何をポイントにするか?何を訴求するか?」。デザインする際に基本となるこの考えは、トータルデザイン専攻で学んだことが活きていますね。皆さんに伝えたいのは「とにかく貪欲に!」。与えられたこと、求められていることだけでなく、それ以上の力を発揮する努力をしてほしいと思います。

有木 良行さん 作品

田村 慶明さん

田村 慶明さん

デザインカレッジ

office あかりとかげ
フリーディレクター

今していることが、好きなことの
延長線上にあるか、常に考えるべき。

デザイン・印刷の仕事を経験し、最終的にたどり着いたのが編集の仕事。出版社とつながりのある編集事務所で5年の下積みを経て、独立。現在はフリーディレクターとして、企画・編集・コピーライティング・撮影の工程を基本的に一人で行っています。主な仕事内容は、旅行・交通系フリーペーパーや情報誌の制作。フリーとして独立するにあたって大きな力になったのが、カメラのスキル。編集事務所時代に出会ったカメラマンに師事、カメラに関する知識と技術を教えていただきました。結果、単なる編集者としての枠を超えて、エディトリアルに関しては、殆どの作業を担えるようになったと思います。皆さんも、今しようとしていることが、好きの延長線上にあるかを考えながら様々なスキルを吸収してほしいと思います。

田村 慶明さん 作品

二宮 吉子さん

二宮 吉子さん

アクセサリー&雑貨アート専攻

Babouche
デザイナー

心を込めて作り続けて10年。
やっと、ひとつのブランドに。

ベビーシューズを作り始めたのは、授業の課題がきっかけでした。その後、試行錯誤を繰り返しながら、10年以上かけて1点モノのベビーシューズを100足以上製作。2013年、赤ちゃんのファーストシューズブランド「Babouche」を立ち上げることができました。ブランド名である「Babouche」は、フランス語で"まほうの靴"という意味。赤ちゃんが力強い第一歩を踏み出せますようにという願いを込め、『はじめの一歩』をコンセプトにデザインをしています。デザインカレッジでの一番の思い出は、たくさんの仲間に出会えたこと。友だちから刺激を受け、作品づくりにも積極的に臨むことができました。当時の仲間は、今でも良き理解者で、頻繁に情報交換をしています。今後は、このブランドを大切に育てていくことが私の目標です。

二宮 吉子さん 作品

綿引 真悟さん

綿引 真悟さん

グラフィックデザイン専攻

株式会社Global Ocean

自分自身を分析し、考えや悩みを
整理していくことがゴールへの近道。

デザインというと技術的な側面をイメージしがちですが、むしろ大切なのは"人間性"ではないかと、就活時代を振り返ると感じますね。私自身、悩んだり、考えたり、立ち止まることも多かったです。大学を卒業してデザインカレッジに「再進学」したのも、徹底的に自己分析をした結果。まず自分から行動を起こし、その中でいろいろな考えや悩みを整理していくことが、ゴールへの何よりの近道だと今では思っています。現在、私は辻堂エリアで地域発行の「Spend」というフリーペーパーの制作を担当。地域の活性化を目標に、Webなどでも戦略を考えてブランディングを行い、街の元気づくりに取り組んでいます。これからも常に向上心を持って、いろんなことに対応できる制作者になりたいですね。

綿引 真悟さん 作品

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