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保育士資格とはどう違う?「子育て支援員」とは?

●子育て支援員とは?
子育て支援員とは、平成27年にスタートした「子ども・子育て支援新制度」の下、
保育の仕事に従事する人材の確保を目的とした子育て支援の新しい職業です。

●子育て支援員が設立された背景とは?
子育て支援員制度が始まった背景には、もちろん保育士の深刻な人材不足があります。
共働き家庭が増加傾向にあることにより、保育所のニーズは年々高まっています。
(参考コラム:少子化なのに... なぜ保育所が足りないのか?
そこで政府は平成27年度より「子ども・子育て支援新制度」を施行し、地域型保育のサービスを充実させています。
しかし、新制度によって保育の場は増える一方で、保育現場の働き手の増加がそれに伴っていないことが問題となりました。
そういった背景の中、子育て支援員の制度が始まりました。

特にこの制度によって、子育てがひと段落ついた育児経験のある女性たちの社会進出も意図としているため、
保育業界からだけでなく社会的にも大きな期待を寄せられています。

●子育て支援員になるには?
地域によって異なりますが、20~25時間の研修を受けることで「子育て支援員」として認定され、
子育て支援員は国家資格である保育士資格のように試験を受け合格する必要はありません。
つまり子育て支援員は、保育分野の入門的資格として位置づけられています。

研修修了後は小規模クラスの保育施設などで保育士を補助する仕事に就くことが出来るようになります。

●お給料は?
年収に関しては、小規模保育でフルタイムで働く場合250万円程度と言われています。

●保育士との違いは?
子育て支援員とは研修のみで認定されます。
指定保育士養成校を卒業するか、国家試験に合格しないと得られない保育士資格とは大きく異なります。
つまり保育士は国家資格で、子育て支援員は国家資格ではない、という違いがあります。

子育て支援員として認定された方は、家庭的保育や小規模保育、学童クラブ、子育てひろばなどで活躍することが期待されています。

≪参考コラム≫
保育士を約6.9万人増やさなければいけないって本当?・・・保育士確保プラン
放課後等デイサービスでも保育士資格が有利ってホント?
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