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ますます働きやすく!保育士の子ども、優先して保育所に

ここ数年、保育士をめぐる労働環境はどんどん良い方向に向かってますね。
こちらの施策によって、すこしでも潜在保育士さんたちが、保育士として再就職する方向に動いていただけたら、と思います。
内閣府より各自治体に事務連絡として
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保育士等の子どもを対象とする保育所等の優先利用等について【内閣府】
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という内容の事務連絡が送られまた。

簡単に言うと
保育士自身の子どもが保育所を利用できず待機児童となる場合があり、
職場復帰を阻害する要因の一つとなって、潜在保育士になってしまっている。
したがって、各自治体は保育士等の子どもの保育所等の優先利用について、
出来る限り配慮をしてください。

という内容が書かれています。

それではそもそもどうしてこれほどの人数の保育士資格取得者が
「潜在保育士」になってしまっているのか考えてみたいと思います。

大きな理由としては、以下の2点ではないでしょうか?

出産後の職場復帰が困難
上記でも記載しましたが、どの業界でも共通ですが、結婚や出産を機に離職する場合、
特に保育士さんは職業柄「こどもをしっかりと育てていきたい」と考える傾向が強いため、育児に専念するために退職される方の割合が高いと言われています。その後、自身の子どもを預けることができず、潜在保育士となってします。

待遇面
給与面でも決して高収入な職種ではありませんが、それ以上に社会的に『保育士』という職業の評価が低いことが原因と言われています。簡単にいうと、保育士さんは『ただ子どもと遊んでいるだけ』という保育士に対する誤解がいまだあるようです。

現在の保育士さんの保育技術は非常に高度なレベルを求められます。たとえば、アレルギーの子どもの対応を誤れば生命にかかわりますし、発達に関しても深い理解が必要で、特別な配慮を必要とする場合もあります。父子・母子家庭など家庭状況も様々で、それに伴い保護者へのサポートへの仕方も多岐にわたります。他にもいろいろありますが、必要とされるスキルは高いにも関わらず、社会から『保育士』という職業に対する尊敬はまだまだ低い傾向があるようです。
子どもたちに関わるところですから、国の未来に投資するという感覚で、保育士の給与がベースアップしていくことを望むのは当然ですが、保育士が社会から尊敬される専門職として認められるためにも、『保育士』という職業は専門的な知識がいる非常に重要な仕事なんだ、と啓蒙していく必要があります。

保育士さんが楽しくなければ、そこにいる子どもたちも楽しくないですしね。
今日は保育に興味があるを方にとって少しマイナスなこともあえて書きました。
それでもこどもにかかわる仕事に興味があるなら、まずは保育士資格の取得から!!

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