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男性保育士になるってどういうこと?

現在男性保育士は保育士人口の全体のわずか3%と言われています。
しかしながら、最近男性で保育士を目指される方がどんどん増えています。

男性の保育士資格保有者数は年々増加の傾向にあり、平成27年10月現在、全国で59,255人の保育士資格保有者がいます。
ちなみに2002年(平成14年)までは1,000人未満でした。
もの凄い勢いで増えているんです!!

そこで今回は男性保育士がいることで園にはどんなメリットがもたらされるのかを考えてみましょう!

①まずは体力面で!
とにかく走り回るこどもたちとサッカーをしたりして一緒に走り回ってくれる存在はとてもこども達からは人気の存在です。
そして保育園では多くの力仕事が生じます。女性が多い職場です。代わりに持ってあげれば、職場内の同寮・先輩からも人気の存在です。

②防犯率の向上
最近ぶっそうな事件が多いですね。
保育園に男性保育士が常駐するだけでも安心感が違います。
園外での行事の時などでもトイレの確認なども男性と女性が居ることで、容易に行うことができます。
また利用者から厳しい声を頂くときも当然ありますが、その場合、女性保育士だけで対応するよりは横に男性がいる方が、保護者様の対応などでもスムーズになることが多いです。

③イクメンたちの味方
保育園にお迎えにくる保護者は、最近はパパも増えてきましたが、まだまだ少数派。
パパは『保育園にお迎えに行くのに少し気恥ずかしい』なんて話も良く聞きます。

そんな時に男性保育士がいると話しやすく、ホッとするんです。
パパたちにとって、保育園の内部に男性の視線があることは大きな安心感につながり、
また男性の立場から育児へのアドバイスを貰えることは心強くもあります。

④こどものこころの教育として
世の中、男性と女性の数は半々です。
人間の基礎が培われると言われている1歳~6歳の間に男性の接触が少ないのは、決して好ましくありません。
最近では母子家庭も多く、父性に触れる機会のないこどもも少なくない世の中です。
男性保育士は子どもが初めて触れる父性の代わりにもなれると言えます。

⑤就職面
保育士資格を取得すると児童福祉施設でも働けるようになります。
その場合、児童福祉施設には体の不自由な児童が通う・生活を送る施設などが多数あり、
健康な児童を対象とする保育園でも体力が必要なので、体の不自由なこどもの世話となると、
ある程度の力が必要とされることが多くなります。
そのため女性よりも体力のある男性が現場では求めらる傾向にあります。

以上、いかがでしたでしょうか?男性保育士のメリットをあげてみました。。。

「こどもが好き」という気持ちに男性・女性と違いはありません。
日々成長するこどもに関わることで得られる喜びややりがいは、何物にも代えがたいものがあります。

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