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学童保育の待機児童も増加 調査開始以来最多1.6万人 ~学童保育で働くときに役立つ資格とは?~

共働きやひとり親家庭の小学生が放課後を過ごす「学童保育」(放課後児童クラブ)に、
利用を申し込んでも入れない待機児童が5月1日時点で1万6832人いたことが民間団体の全国学童保育連絡協議会の調査で判明し、
前年より1000名弱増増え、調査を始めた2009年以降(12年は未調査)で最多となりました。

今回は、お問い合わせや、ご相談いただくことが多い学童保育で子どもたちと過ごしながら、
児童の支援をしていきたいと考えている方へ必要な資格をお伝えします。

2015年4月より「子ども・子育て支援新制度」が実施され、
学童保育(放課後児童クラブ)の指導員に対する専門資格「放課後児童支援員」が新たに創設されました。

これまでは、学童保育の指導員に特別資格は必要ありませんでしたが、2015年4月からは学童保育に2人以上の「放課後児童支援員」を配置することが義務付けられています。

それでは『放課後児童支援員』になるには?
保育士、社会福祉士などの資格所持者、高卒以上で二年以上児童福祉事業に従事している方、教員免許の所持者などが、都道府県知事が行う研修を修了することで「放課後児童支援員」の資格を取得できます。

今後政府は共働き家庭などが利用しやすいように学童保育の拡充と質の向上を図り、
2019年度末までに学童保育で受け入れる子どもの人数を約30万人分を整備するという目標を掲げています。

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