FASHION ファッションカレッジ

「ファッションデザイナーの役割」

こんにちは!!
ヒューマンアカデミー・ファッションカレッジです!!

今回は、「ファッションデザイナーの役割」についての記事です。
◆アパレル関係に就職を考えている方
◆ファッション専門進学を考えている方
◆デザイナーを目指している方

是非参考にしてみてください!!


ファッションデザイナーは何を考えるか?といえば、正しい答えにならないかもしれませんが、
アート、経済、プロダクトの3つの要素とどのような関係をもつかではないでしょうか。

図1.jpg初めに1つ目のアートファッションであれ、アートであれ、地続きの同一フィールドにあると
思います。実際のプロセスはそれぞれに違いますが、アート、経済、プロダクトの3つとの
距離感が私のファッションデザインコンセプトの方向性を決めていく重要なポイントです。
例えば、アートは直感、新しい概念、哲学などのリードし前衛需要を生み出すと考えますが、
しかしファッションが純粋アートと同じポジションになることは若干難しく、
マスプロダクション(量産)の数が増える事とイコールで、疑似的方向に寄ることが
多いと言えます。
疑似的であればこそ、疑似アートと純粋アートの位置を明確に捉えないといけません。
何が純粋で何が疑似であるか?を。
そして、疑似の正当性も多く考える必要があります。

その次に、2つ目の経済について触れておきます。
今、最もファッションとして流行し売れているものは服ではなく、コンピューターと
スマホ、タブレットPC、それらに使用されるアプリなどだと思います。
一方、もちろん世界規模では大きな流れもまだあって、今日の中国市場やアジアの
後進国であった国の経済に大きな変化がおきている事により、洋服その物が
ファッションの中心を担っている国も現在あるのが現実です。
勿論、時代の先端とは呼べないトレンドかもしれませんが、服装がファッションの
世界を作っていて、ちょっと日本の80年代バブル期に流行ったスタイルに
似ているところがあります。
この経済・社会の2つの大きな流れを、やはり意識せざるおえません。

3つ目にプロダクト(製品)。考慮すべき点として製品としての完成度、機能性、
素材、最終形、服の歴史観などがあげられますが、アート、経済、
ファッションプロダクトの3つの要素のバランスを見極め、到着点、
向かうべき方向を明確にすること。
ファッションゆえの固有の事情が何であるかがポイントになってくるのです。


この様に、デザイナーとは「何を考えているのか」など技術以外のことも教えてくれる先生が、、、、
以下の先生ですsign03
アパレル系で現在も働いている先生で、「今必要なこと」を教えてくれます。
また自分の仕事場にも、学生を連れて行ってくれます!!
簡単なプロフィールを記載しておきますねsmile


【山田裕二 yuji yamada】
ヒューマンアカデミーファッションカレッジ非常勤講師。
CFD(東京ファッションデザイナー協議会)正会員。
ライセンス商品(アイウエア、傘、ネクタイ、小物など)の企画、
映画衣装、ユニフォーム、コマーシャル衣装デザインなども手掛ける。

【経歴】
1981年 文化服装学院卒業。大手アパレルの企画などを経て1990年に
独立し(株)ユージヤマダデザインオフィス設立。
1992年 東京コレクションに参加。
「yuji yamada」、「individual yuji yamada」ブランドを展開。
1999年 パリコレクションデビュー。
アダムエロペとのコラボブランド/calCITEの企画・製作及び
(株)トミーヒルフィガージャパン、(株)栗原/arth、などにおいて企画や監修を行う。
アクセサリーブランド・コレットマルーフcollette maloufのSHOPユニフォーム
デザイン制作や、他専門学校の特別講師やヒューマンアカデミーで非常勤講師
をつとめるなど幅広く活動。 


ヒューマンアカデミーの体験授業も実施してくれていますpencil(記事をCHECKしてみてください)
◆パリコレ経験者が教える、洋服コラージュの授業とは!?

毎月ファッションの体験授業は実施しているので、是非興味ある方は来てみてくださいね!!


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