バスケット界からのメッセージ

バスケットボールカレッジ学園長に笈田 欣冶氏 就任!

笈田 欣冶氏
バスケットボールカレッジ学園長 笈田 欣冶氏

【Profile】
東京教育大学(現筑波大学)卒業後、関西大学において助教授、教授、名誉教授を務めるとともに、バスケットボール部コーチとしても手腕を揮う。その後、ペンシルバニア州立大学、ノースカロライナ大学のバスケットボール部客員コーチを歴任。茨木市社会教育委員、大阪府スポーツ振興審議会会長、茨木市体育協会会長、茨木市・安慶市友好都市委員会委員長なども務めた。籠究塾塾長。

プロのプレーヤー、コーチを目指す皆さんの夢を叶える場所です

B.LEAGUEがスタートしてこれから日本のバスケットボール界の流れが大きく変わり、プロに憧れる学生がさらに増えるのは間違いありません。
そして、そのお手伝いをするのがわれわれバスケットボールカレッジです。大阪校、横浜校ともにプロ選手の養成、指導者の養成を主体に授業が行われています。 そのための環境や指導陣も整っており、大阪校では元日本代表の仲村直人ヘッドコーチが指導に当たっています。 そして、本カレッジからプロ選手になった学生や日本代表候補になった選手もいます。プロチームでアシスタントコーチとして活躍する卒業生もいるなど、その実績は確かなものです。 将来性豊かな学生には奨学金制度もあります。
すべての環境がそろっているバスケットボールカレッジで、将来のプロプレーヤー、プロコーチを目指す皆さんの夢をぜひ叶えてください。

B.LEAGUEとは

B.LEAGUE

B.LEAGUEとは、2016年についに開幕した統一プロバスケットボールリーグ。 B1・B2のリーグにそれぞれ16チーム。 各クラブ60試合のリーグ戦。順位決定は「勝率」にて決定。 チャンピオンシップには8クラブが出場し日本一のクラブを決定する。
高い使命感を持って生まれた 国内唯一の統一バスケットボールリーグ、 それが、B.LEAGUEです。

B.LEAGUE チェアマンからのメッセージ

大河 正明氏

B.LEAGUE チェアマン
大河 正明 氏

将来B.LEAGUEやNBAで活躍できるようなプレーヤーが出てくることを期待しています

B.LEAGUEを立ち上げた意義は大きく2つあります。
1つ目は男子日本代表の強化。 2つ目は地域と密着してエンターテインメント性に優れた室内スポーツらしい特長をお客様に楽しんでもらうことです。
現状としては、B.LEAGUE 元年の今シーズン、B1、B2の各クラブとB.LEAGUE本体の事業規模は200億円前後と予想されます。 これは過去2年間のNBL、bjリーグの合計約1.5~2倍近い数字です。
また、昨年9月の開幕戦、今年1月のオールスターゲーム等でB.LEAGUEのブランド力、認知度はかなり向上しました。 しかしその一方で、SNS等に力を入れて情報を発信しているものの、各チームや選手個々の認知度はプロ野球やJリーグ等に比べて低く、まだまだ課題は大きいと思っています。
選手の強化・育成という側面から見て期待したいのが、バスケットボールカレッジです。 バスケットボールカレッジのように集中してバスケットボールを学べる環境は素晴らしいと思います。しかも実技だけでなく、 ウエイトトレーニングやメンタルトレーニング等もしっかりと向上できる環境が整っています。 こういった環境を利用して将来的にB.LEAGUEやNBAで活躍するプロ選手が出てくるのを期待していますし、このようなカレッジが増えるのはバスケットボール界にとって大変意義深いことだと思います。
われわれB.LEAGUEとしても、今の小中学生がB.LEAGUEで活躍するころに、年俸1億円以上稼げるような選手を生み出すことで、頑張ればNBAにも行けるぞというような夢を与えられるリーグを目指していきます。
皆さんも夢を持ってバスケットボールに取り組んでください。

大阪エヴェッサGMからのメッセージ

清水 良規氏

大阪エヴェッサ ゼネラルマネージャー
清水 良規 氏

一人でも多くの日の丸を背負う選手を育て上げるのがわれわれの仕事

現場を預かる立場からお話しすると、選手の育成において環境が非常に大切だと過去の経験により実感しています。 それを踏まえて、バスケットボールカレッジと学術提携をしている大阪エヴェッサでは、ヘッドコーチをはじめ、スキルアップ、体づくり、体のケア、メンタルトレーニング、スカウティング等、それぞれの専門分野のスタッフがチームを支える基本理念の下、運営を行っています。 それはバスケットボールカレッジも同じで、トレーニングルーム、冷暖房完備の専用アリーナ、トップリーグで活躍していた元日本代表の仲村直人ヘッドコーチをはじめ、心技体においてそれぞれの優秀な指導者がそろっており、その環境はどこにも負けないと感じています。
男子のバスケットボールもリーグが一つになり、現在、B1リーグは18チームで構成されています。
しかし、クオリティーの高い選手の絶対数が足りません。 その現状を打開するため、バスケットボールカレッジの今後に期待しています。 また、われわれ大阪エヴェッサとしては、一人でも多く日の丸を付けられるような選手を育てることが仕事だと思っています。

月刊バスケットボール編集長からのメッセージ

高木 希武氏

月刊バスケットボール 編集長
高木 希武 氏

細かい技術指導で
自分ならではの"個性"を習得!

2016年の秋、B.LEAGUEが始まりました。この新リーグのスタートは、 "2つに分かれていた日本の男子トップリーグが一つになった"という以上に『プロ選手とは?』ということを改めて考える機会になったと思います。 その"プロ"というのは究極的には"個性"と言い換えることができるのではないでしょうか?
3Pシュートがうまい、滞空時間が長い、スピードが速いなど、自分の持ち味をさらに磨くことで、チームからも必要とされる選手になり、またお客さんからも『あの選手のプレーを見に行こう』と思われるようになるのです。
そうした個性を身につける一つの手段として、オススメなのがバスケットボールカレッジです。
というのも、以前取材させていただいたに『技術指導がしっかりしているな』と感じたから。
中学や高校などではチーム練習は多いものの、"自分の技術を磨く"という点では自主練習に任されていることが多いと思います。
それでは、限界があるのではないでしょうか?
その点バスケットボールカレッジでは、プロ経験のあるコーチの細かい技術指導を受けられるので、自分ならではの"個性"を習得できると思います。

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